「平日はお肌のゴールデンタイムになんて寝られない!でも週末の合コンまでに何とか美肌になりたい!」。
そんな悩める大人女子の皆様にお届けする夜更かし美容。平日の夜のちょっとの時間を使って、美に磨きをかけましょう。5日間頑張った週末にはもっと可愛い自分と出会えますよ。
今週のテーマは「すっぴん肌」です。
◆すっぴん美肌を作るカギは洗顔方法
すっぴん肌を作るには、基本の洗顔が重要です。毎朝適当に泡立てて、適当にパパッと洗顔していませんか?
洗顔を見直すだけでも、肌の質は大きく変化してきますよ。
今回は肌別の洗顔方法をご紹介します。
肌タイプはココでチェックしてくださいね。
◆「乾燥肌」
自分でも分かる程ひどい乾燥肌の方には、1日1回の洗顔がおすすめ。朝の洗顔を変えましょう。
朝の洗顔はぬるま湯ですすぐだけ、もしくは蒸しタオルで優しく覆うだけでOK。
一日刺激を受け、傷んだ肌は夜寝ている間に修復されます。朝のしっかり洗顔は、せっかく修復された肌を再び、洗顔料の刺激にさらすことになるのですね。
肌のバリア機能が傷つき、皮脂の分泌も少ない乾燥肌には、朝の洗顔で皮脂を取り除くことはおすすめできません。
起きたら手を洗い、25度くらいのぬるま湯で顔を濡らすように洗います。大体20回前後が目安です。水だって肌には刺激になるので、優しく行って下さいね。
蒸しタオルでの洗顔は、蒸しタオルを顔にのせこすらず、じんわり温めるだけです。しばらくのせたら、普段のスキンケアをしましょう。
適度な皮脂を肌に残すことが出来ますよ。
◆「脂性肌」
脂性肌には朝夜2回の洗顔が必要です。脂性肌では夜もしっかりと皮脂が分泌されているので、皮脂を酸化させないためにも肌から取り除く必要があるのです。
ちなみに皮脂の分泌が激しいからとはいえ、1日2回以上の洗顔はNG。もし2回以上洗顔しないと肌がギットギトになってしまうという方は隠れ乾燥肌、インナードライ肌かもしれません。
そうなるとケアは乾燥肌ケアになるので注意が必要です。
脂性肌は手をよく洗い洗顔料をよく泡立て、泡を顔にのせてから洗います。皮脂が気になってしっかりと指を動かして洗顔してしまいがちですが、これもNG。肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。
泡を肌にのせたら指で肌を触ってはいけません。泡を揺らすようなイメージで優しく洗いましょう。目安は30秒で洗い、20秒ですすいで下さいね。
ちなみに脂性肌のかたにおすすめなのは固形石鹸。余計な皮脂を含みません。
ただし顔がキュッキュッとなるほどつっぱってしまうようであれば、ぬるま湯で洗顔した後にたっぷりの拭きとり化粧水で拭き取るのもOK。
◆「混合肌」
厄介な混合肌はパーツに分けて洗いましょう。スキンケア前に肌全体の皮脂量を均す感覚で行って下さいね。
混合肌の洗顔は朝起きて、鏡で自分の肌状態をチェックするところから始まります。
皮脂の量はどうか、どこの皮脂が浮いているかよく見ましょう。ここでの見極めが非常にポイントです。皮脂が多い時には洗顔料を使い、少ない時にはぬるま湯洗顔をします。
洗顔料での洗顔は、まずよく手を洗い30度くらいの温度のぬるま湯で、顔全体を濡らします。洗顔料を泡立て、皮脂の気になるところにだけ泡をのせていきましょう。
その他の部分は、ぬるま湯で泡を流す時に一緒にすすげば大丈夫ですよ。ただしニキビの出来ているところは泡で洗って下さい。
皮脂が少ない時には洗顔料は使いません。肌全体をぬるま湯で洗顔し、気になるところだけは拭きとり化粧水で拭き取るケアでOK。
洗顔後、肌のしっとり具合がどこも同じようになる状態を目指しましょう。
いかがでしたか。
今日は肌タイプ別の洗顔方法についてご紹介しました。タイプによってケアを変えないと全く逆効果になってしまうことがあるので注意したいですね。
毎日行う洗顔は、肌の調子をよく見ながら行うことで、すっぴん美肌を作ることが出来ますよ。早速洗顔を見直しましょう。
さて明日は洗顔後のスキンケアについてです。しっかり洗った後に必要なことは丁寧なスキンケアですよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

