お肌にとって「保湿」はとても大切です。
保湿効果を高めることで、肌トラブルも未然に防げます。そこで今回は保湿効果を格段に高める4つのテクニックをご紹介します。
■入浴後すぐにスキンケアをする
保湿効果を高めるためには、お肌の浸透性をアップさせなければなりません。浸透性が高いお肌ほど、スキンケア商品に入っている成分が吸収しやすくなります。
そのため、お風呂あがりにスキンケアをしてください。お風呂あがりはお肌の血流が活性化し、毛穴も開いている状態です。入浴後すぐに化粧水や美容液など使うことで保湿効果が高まりますよ。
また、スキンケア施した後は必ず「保湿クリーム」で蓋をしてくださいね。蓋をしておかなければ、せっかくお肌に浸透した成分が蒸発してしまいます。
保湿クリームは蒸発を防いでくれるため、保湿効果を高めるおすすめのアイテムです。
■手で化粧水をつける
お肌の保湿をする際、コットンを使って化粧水をつける人も多いでしょう。しかし、化粧水の使い方によって保湿効果が変わるものです。
保湿効果を高めたい人はコットンではなく、手で化粧水をつけてください。確かに、コットンは化粧水をムラなくお肌につけることができます。
しかし、乾燥肌や敏感肌の人にとってはコットンがお肌への刺激になるのです。そのため、特に敏感な肌質の人は手でつけた方が安心して保湿できますよ。手を使うとお肌への刺激がありません。
化粧品の浸透性を高めることができるのでおすすめですよ。もちろん手で化粧水をつける際は、あらかじめ手をキレイにしておきましょう。
■ファンデーションと併用できる「乳液」
外出しているとき、お肌の乾燥が気になりますよね。できるだけ乾燥を防ごうと、ミストタイプの化粧水を顔にかける人もいるでしょう。しかし、ここでおすすめしたいのは化粧水ではなく、「乳液」です。
乳液はファンデーションを施しているお肌の上からでも十分に保湿ができます。お化粧をしていても保湿ができる乳液は非常に貴重なアイテムなのです。
メイク後の乾燥が気になる人は、ファンデーションに乳液を混ぜるのも1つの方法でしょう。保湿効果が高まると同時に、ツヤのあるお肌へと仕上がります。ぜひ試してみてくださいね。
■正しいやり方で洗顔する
お肌の土台がきちんとできていなければ保湿効果が高まりません。そのため、土台づくりとなる「洗顔」が大きなポイントになるのです。
あなたは洗顔を正しいやり方でしているでしょうか。
1.ぬるま湯で丁寧に洗う
2.洗顔料をしっかり泡立てて顔につける
3.泡で汚れを落とすようにやさしく洗う
4.ぬるま湯でしっかり泡を落とす
以上の方法で洗顔をしてください。ゴシゴシお肌を洗う必要はありません。手を使って洗うのではなく「泡」で汚れを落とすように意識すると良いですよ。
いかがでしたか。
美しいお肌を手に入れるためには「保湿」が大切です。以上のテクニックを参考にしながら、自分の肌質に合った方法で保湿してくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

