今年の秋メイクのトレンドはアイメイクにあります。
リップやチークを盛るのも可愛いですが、今年の秋はアイメイクで目ヂカラをアップしましょう。流行の太眉を取り入れたら、まぶたのメイクも変えたいですよね。特に今年のポイントは下まぶたのメイクです。
でも下まぶたのメイクって、下まつ毛にマスカラを乗せるだけ、涙袋を描くだけ、というようにワンパターンになりがちですよね。
だからこそ、ここのメイクを普段と変えることで、印象をガラリと変えることが出来ますよ。
今回はそんな印象深いアイメイクのポイントをご紹介します。
■しっかり下地で落ちないメイク
下まぶたって結構メイクが落ちてしまったり、崩れてしまうことが悩みですよね。
油分の多い下地やリキッドファンデがそのままアイシャドウパウダーやマスカラと混ざってしまうとメイクがよれる原因になります。
しっかりと目のキワまでパウダーファンデやルースパウダーをのせ、油分を抑えましょう。パフを半分に折ったり、綿棒を使うとしっかりと塗ることが出来ますよ。
また真上を見ながら、下まぶたの皮膚を伸ばすように塗るときれいに塗れます。
まずは下地をしっかりと作り込むことで、落ちないアイメイクを作りましょう。
■下まぶたにもグラデーション
下まぶたにもアイシャドウをオン。目ヂカラを強めるためには、下まぶたにもグラデーションを付けましょう。目の縦幅を強調出来ますよ。
目頭から目尻に向かって徐々に濃いカラーを重ねていきます。
この時、目頭に少し何も置かない部分を作っておきましょう。抜け感を演出することが出来ますよ。
特につり目にお悩みの方は、下まぶたのグラデーションを綺麗に作ることで優しい目元が作れます。
■黒目の下には赤シャドウ
黒目の下にはポイントでこっそり赤シャドウを入れましょう。透明感を出すことが出来ますよ。
ただし赤シャドウは広範囲に入れると腫れぼったくなってしまうので注意が必要です。
指や綿棒に少量取ったら、黒目の下にちょんちょんとのせて馴染ませましょう。
ほんのり色っぽさもあるので、まだまだおフェロメイクを楽しみたい方にもぴったり。
■アイラインはカラー
上まぶたの目尻にサッとカラーをポイントで入れるのが今までのカラーアイメイク。
これからの目ヂカラメイクは下まぶたにカラーラインを入れて楽しみましょう。
ネイビー、カーキ、ボルドー系などが今シーズンのオススメ。目尻2/3~1/3程からラインを引き、綿棒やチップでぼかします。
この時目尻をあまり跳ね上げすぎるとバランスが不自然になるので、少し控えめなくらいが◎。
■上まぶたはあえて一色
下まぶたも上まぶたもしっかりメイクしてしまうと、何だか下まぶたのメイクがクマっぽく見えたり、くすんで見えてしまいがち。
また目元の印象が強すぎて違和感を感じる人もいますよね。
そんな時には、上まぶたのメイクを軽くしてみましょう。アイシャドウベースをさっと広げて上まぶたのくすみをとばすだけだって十分です。
アイシャドウはナチュラル目に明るいワンカラーで仕上げましょう。
いかがでしたか。
太眉メイクには、上まぶたを盛るよりも下まぶたを盛った方が、グッとバランスが良くなるもの。
「太眉にすると何だか古い印象になってしまう…」とお悩みの方は、下まぶたを盛って、旬顔を手に入れましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

