こんにちは、下着の魔法使いちーちょろすです。
冬はなかなかお洗濯物が乾かなくて困ってしまいますよね。夏は手洗いをしても一晩で乾いていたものが、丸1日かかってしまうこともあります。
さらにお洋服も厚くなるので収納に入りきらない方もいらっしゃるのではないでしょうか。乾くのは遅いし、ちゃんとしまうところもないとそれだけでストレスが溜まってしまいますよね。
今回はそんなストレスを解消してくれる、乾きが早くて収納の場所にも困らない下着のご紹介です!
ポイントは「軽い!」「薄い!」
日本のブラジャーは補整力が高いため、分厚いもの(特にプチプラの盛れる系に多い)や硬いものが多いです。逆にインポートものだと、補整力というよりレース1枚でナチュラルなシルエットを楽しむものも多く、薄いので乾くのが早いんです。
とは言え、レース1枚でスケスケのブラジャーをつけるなんてちょっと勇気が必要ですよね。
乾きが早いブラジャーのポイントは「薄さ」と「軽さ」なので、商品を買うときはそこに注目しましょう。
また、パッドが入っていないものやカップがペラペラとしている柔らかいものを選ぶとより乾きやすいのでオススメです。
(もし左右差がある場合はパッドを入れて調節をしてください!)
旅行にいく時にもオススメ
乾きが早いタイプの下着は、かさばらないものが多いので旅行や出張の時にも大活躍です。
手洗いをしてもひと晩でほとんど乾くので、1週間の旅行でも2~3枚あれば問題ありません。(筆者も出張の際は、このタイプを愛用しています)
さらに、カップが柔らかいタイプは形崩れの心配が少ないのも嬉しいポイントです。
それでは、おすすめアイテムをご紹介しましょう。
シルエットも綺麗で乾きが早い、欲張りブラ「セルフィットブラ」

商品名:SELFIT BRA(セルフィットブラ)
価格:¥6,820(税込)
補整下着のブランドHEAVEN Japanの「セルフィットブラ」は、補整下着の良さを残したまま、カップが柔らかくて薄いので、汗をかきやすい夏にもオススメです。
特に収納に関して優秀で、カップを下から見るとぺたんこになるのでかさばりません。

シルエットに関しては、パワーネットをしっかり使っているのと伸びないタイプのレースなのでサイドはスッキリ、ナチュラルな丸みですが、一方で乳間は近いので太って見えにくいのがポイントです。
さらにアンダーベルトも脇高になっているので安定感と段差のフォローもバッチリ。
サイズについてはアンダーがかなりしっかりとしているので、いつものサイズよりアンダーを1つ上げて、カップを1つ下げる「姉妹サイズ」にされるのがオススメです。(例えばいつもC70の場合は、B75など。詳しくは以前の記事を)
サイズ感が不安な場合は、メーカーのチャットやメール、電話でもサイズの相談を無料で親切にしてもらえるので活用してください。
デザインを選べるのが楽しい お洒落な「シアーライトブラ」

商品名:シアーライトブラ
価格:C320シリーズは¥5,280(税込) ただしシリーズごとに異なります
Chut!INTIMATESのシアーライトブラはデザインが豊富なので、こちらのパターンが体型に合えば好きなデザインで楽しめるのがポイントです。(もちろんデザインによって少しずつ着用感が異なるので、都度相談されるのがベターですが…!)
カップが柔らかくて薄く、ナチュラルなシルエットを楽しめるのが特長です。
こちらもカップがペラペラなので、狭い収納スペースでも邪魔になりません。ショーツも薄いので、とってもコンパクト。
サイズ感はワイヤーの横幅が少し狭めなので、試着をせずに購入をされる場合は1カップ上げてが個人的には良いかと思います。
近くに店舗がない場合、オンラインコンシェルジュというオンラインサービスもあるので挑戦してみてもいいかもしれません。
(オンラインサービスを担当するのは、店長クラスのスタッフなのでアドバイスが的確でした!)
プチプラで揃えるならまずは「シアーメッシュブラ」

商品名:コントランテContRante シアーメッシュブラ ブラジャー
価格:2,464円(税込)セール価格
下着通販で有名な白鳩のオリジナルライン「コントランテ」から出ているシアーメッシュブラは、カップが柔らかくてフィットしやすいのが特長です。さらに今はセールになっていてよりお求めやすくなっています。
ただし、サイズが少し小さめなので1カップ上げて購入されるのが良いでしょう。
また、パッド受けから出ているパッド端のところが硬くて、私は長時間つけているとかゆくなってしまったので、「必ずパッドを入れたい!」という方は入れ替えかパッドなしでの着用がオススメです。
乾きや早いものやかさばりにくいものを見分けて
ブラジャーはメーカーやブランド、商品によって機能が変わってきますが、最近ではデザイン・シルエット共に幅が広がってきたので、今回の記事で紹介したポイントに着目すれば乾きや早いものやかさばりにくいものを見分けることができますよ。
ぜひご紹介しているアイテムも参考にして、冬でも乾きやすいアイテムを探してみてくださいね。
<文/ちーちょろす>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
(エディタ(Editor):dutyadmin)