「肌はわりと綺麗なはずなのに、イマイチ透明感がないな…」。そんなお悩みはないですか?
何だか足りない透明感のポイントはズバリ、目。中でもピュアでまっさらな印象を与える透明感を作るのは、実は「白目」なのです。
そこで今回はそんな透明感をゲットする白目の作り方をご紹介します。
◆白目が汚れる原因
まず何とかしたいのが充血。充血は、乾燥などのダメージによって目が炎症を起こしている状態です。水で濡らし冷蔵庫で冷やしたタオルを、傷口をいたわるつもりで優しく当てましょう。
他にも目を濁らせる原因は、紫外線、大気汚染、飲みすぎ食べ過ぎの肝臓ダメージ、加齢、コンタクトレンズ使用のための酸素不足などたくさんあります。
1日の終わりにしっかり睡眠をとることで、目の疲れを癒やしましょう。
◆日常生活でのNG習慣
多くの人がコンタクトレンズを使用している現代。みなさんの中にもコンタクトユーザーはたくさんいますよね。しかも、朝早く家を出て帰ってくるのは深夜…なんてことも多いのでは?
コンタクトの使い過ぎは白目のためにはNG行動。種類によっても変わりますが、装着時間は平均で12時間以内とされています。
帰宅したらすぐに外す、メガネとうまく使い分けて使用時間を減らすなど、工夫してみましょう。
他にも、意外と気づかないNG習慣が古いアイメイクアイテムを使うこと。メイクを楽しみたい方は、たくさんのアイシャドウを使い分けたりするので減りが遅く、古くなりがちです。
特に半年以上たってしまったものは衛生面で心配があります。
また何といっても紫外線トラブル。目は日焼け止めを塗れない箇所ですから、サングラスなどでしっかりと対策して下さいね。
◆内側から改善
子どもの頃のような透き通る白目を取り戻してくれるのは、ビタミンです。特にビタミンCやビタミンA、ビタミンB群を摂取しましょう。目の疲労回復を助けてくれる作用がありますよ。
他にも目に良いとされるのが「ルテイン」という栄養素。紫外線やブルーライトから守ってくれる働きは、まさに「目の日焼け止めクリーム」と言えそうです。
緑黄色野菜、特にほうれん草やブロッコリーなどに多く含まれていますよ。
◆外側からのケア
ここでは疲れ目や濁り目に効く簡単なマッサージをご紹介します。方法は、目の周りを人差し指と中指をぱたぱたとタッピングするだけ。
眼球を傷つけないように避け、軽く優しく行ってください。マッサージ効果で目の疲れをとり、血液を循環させるのでキレイな血液が運ばれ、白目を美しく見せてくれます。
また外出先で充血が気になったときは、目薬が効果的です。充血用の目薬がたくさん販売されていますから、ドラッグストアで探してみましょう。
◆とりあえずその場をしのぐための詐欺スキル
デートの当日に「なんか目が濁ってる!?どうしよう!」という時は、メイクでその場を乗り切りましょう。あくまでその場しのぎですが、効果は抜群ですよ。
まず大事なのが、ビューラーでまつ毛をしっかり上げること。これにより目に落ちる影が減り、格段にキレイに見せてくれます。
光が入りやすいので、キラキラな目元に見えやすいのも嬉しいですね。
カラーコンタクトによる効果も絶大。黒目と白目の境界がはっきりするので、色のコントラストが映えます。黒目がより黒くなる分、白目もより白く見えるんですね。
いかがでしたか。
目は外見のなかで最も多くを語る部分。キラキラうるうるな透き通る瞳でピュアな印象を作りたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

