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真紅なバラの高貴な香りに酔いしれる、定番カクテルの進化系「バラ香るジャックローズ」

時刻(time):2021-01-20 18:31源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
日本で唯一の100%化学農薬不使用のエディブルフラワー(食べられる花)専門店「EDIBLE GARDEN」と、東京・西新宿にある世界でも珍しいフルーツブランデー専門の「BAR BF」の高梨寛実氏は、以前から、もっとカクテル名に近づけたいと、ほかの食用バラで試作を繰り返した。しかし、食用バラ自体の種類が少なく香りもとても弱かったので、飾りにはなっても、香りなどに活か

日本で唯一の100%化学農薬不使用のエディブルフラワー(食べられる花)専門店「EDIBLE GARDEN」と、東京・西新宿にある世界でも珍しいフルーツブランデー専門の「BAR B&F」が、食用バラをつかったカクテルでコラボレーション。その名も「バラ香るジャックローズ」の提供を開始した。

▲バラ香るジャックローズ

「ジャックローズ」は、20世紀初頭に誕生したと伝わるクラシック・カクテルで、現在でも老若男女問わず人気の高いカクテル。もっとも、色合いはたしかに真っ赤でバラのようだったが、香り、味わいにおいてバラを感じる事はできなかった。

そんななか、「BAR B&F」の高梨寛実氏は、以前から、もっとカクテル名に近づけたいと、ほかの食用バラで試作を繰り返した。しかし、食用バラ自体の種類が少なく香りもとても弱かったので、飾りにはなっても、香りなどに活かすことまではできなかった。

構想のみで思い悩んでいたところ出合ったのが、「EDIBLE GARDEN」の食用バラ。そのバラはとても香りが強く、雑味もないので、ほかの材料の邪魔もせず、構想していた「バラ香るジャックローズ」にまさにうってつけだったという。

使う材料はフレッシュのザクロ、奥出雲薔薇園のさ姫、素焚糖、フレッシュライムジュース、食塩水、そして2種の樽熟成させていないアップルブランデー2種。材料をすべて入れ、ボストンシェイカーのなかで潰しながら材料を混ぜ合わせる。

これらが混ざったらシェイクし、薔薇の氷が入ったグラスに注ぎ、薔薇を飾ればできあがり。「まずは香りを楽しんでから、飲んでみてください」と高梨氏。

往年の名カクテルを、香り高い食用バラを中心に再構築した「バラ香るジャックローズ」は、西新宿の「BAR B&F」でその味を楽しめる。まさにネーミングにふさわしい、バラの香り高い珠玉のカクテルの誕生だ。

BAR B&F
住所:東京都新宿区西新宿1-13-7 大和家ビル2階
TEL:03-6258-1441
営業時間:15:00~翌1:00(通常時) ※現在は緊急自体宣言に伴い15:00~20:00
定休日:月曜
Webサイト:https://www.facebook.com/barbandf(URL)

source:PR TIMES(URL)

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