〈保存版〉余った食材で赤ちゃん肌に♡簡単手作りパックレシピまとめ
余った食材を使って美肌になれたら最高ですよね♡身近な食材を使った簡単手作りパックのレシピをまとめました。食材を有効活用して、さらに綺麗になれちゃう。そんなすぐに試せる簡単手作りパックで美肌になっちゃおう♩
桃は皮をむき種をとったら、冷水に5~6時間浸けておきます。
グリセリンと桃を混ぜ合わせてペースト状にします。
じゃがいもはふかしてから皮をむき、つぶしたら
ペースト状の桃とよく混ぜ合わせます。
洗顔したら桃パックを塗り、20分ほどしたら温水で洗い流します。
■効能
出典: weheartit.com
週に1~2回ずつ続けることで
キメの細かい美しい肌になります。
水溶性ビタミンの一種であるナイアシン(ビタミンB3)には皮膚や粘膜を健やかに保つ働きがあります。桃の薬効成分と言われるアントシアニン系色素のクリサンテミンにも肌や内蔵の老化に対して強力な予防効果があるとされています。
また循環をスムーズに整えてくれるクマリンや、抗酸化作用や血液サラサラ効果があるポリフェノールの一種「ケンフェロール」などによって血液循環を促進することで、肌の新陳代謝を高めてターンオーバーを整えたり、肌老化を予防・防止する効果が期待出来ます。
グリセリンは薬局などで
300円~500円ほどで購入することが出来ます。
〈くすみケア〉ヨーグルトパック
出典: weheartit.com
■材料(1回分)
ヨーグルト 大さじ3
はちみつ 小さじ1
米ぬか 大さじ3
全ての材料を混ぜ合わせて完成です。
■使い方
使い方がとっても重要です◎
お肌にのせ10分ほどおきます。
すすぐときに軽くマッサージしながら洗い落とします。
洗い落とした後は氷水にコットンを2~3枚浸し、
軽く絞って5分ほどしっかりパッティング。
氷水に浸したコットンに化粧水を少々落として、
さらにコットンパックを3分します。
■効能
お肌がつるつるになり、
毛穴が目立ちにくくなってくすみがとれます。
米ぬかではなくにがりを1滴たらすと美白効果あり。
ヨーグルトパックには軽いピーリング効果があるため、
2~3日おきにやるのがオススメです。
ヨーグルトに含まれているアルファヒドロキシ酸という成分。じつはこれ、クリニックなどでピーリングに使用されるグリコール酸やフルーツ酸の総称なんです。
つまり、ヨーグルトパックは、肌の新陳代謝を活性化し、毛穴の黒ずみの除去などにも効果が期待できるので、納得の美白、美肌効果がある、というわけなんです。
出典: www.bibeaute.com
〈美白〉白菜パック
出典: weheartit.com
新鮮な白菜で作るパックです。
中国や韓国ではなくトルコの民間美容法です。
■材料(1回分)
白菜の葉 3枚
■作り方
白菜の葉を3枚切り取り、洗います。
この際葉の緑の部分は取り除きます(これは料理に使いましょう)。
厚みのある白い部分を綿棒などで
ペースト状になるまでトントンとよく叩き、
全体がへなへなになったら白菜パックの完成です。
■使い方
まず1枚を適当な大きさに切り顔全体にのせます。
10分したら1枚目のパックをとり、2枚目の白菜パックをまたのせます。
10分したら2枚目のパックをとり、次は3枚目のパック。
同じように10分待ったら洗い流します。
■効能
新鮮な白菜で作るこのパックは、
美白効果があると同時に
ニキビや吹き出物予防にも効果があります。
トルコでは昔からこの白菜パックが
美容法として伝えられていたようです♭
白菜の成分であるヒドロキシチロソールには、シミやそばかすを防ぐ効果も期待できると言われています。メラニン色素を押さえる事で、肌を活性化させてくれます。トルコでは昔からこの白菜を顔にのせるパックが伝えられてきました。
身近なもので自分を磨く♡
出典: weheartit.com
余った食材を有効活用。
ぜひお試しあれ♡
