サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
部屋の中で場所をとってしまう大きなもの。できるだけなくしたいですよね。ミニマリストを目指していろいろなものを捨てた私が、捨てて問題なかったと思うものや買わなくて良かったと思ったものを紹介します。
ソファ
私の実家では、ご飯を食べた後すぐに横になり、ゴロゴロしながらテレビを観るという習慣が当たり前でした。ソファはリビングになくてはならない家具だと思っていたのです。
ところが、結婚して夫の家に行ってみると、リビングとダイニング一体型の部屋にはテーブルと椅子しか置かれていません。
「リビングにソファがないなんて!買わなきゃ!」とばかりに夫を連れて店を回りましたが、しっくりくるデザインのものが見つからず。
なんとなく先送りになっているうちに、ソファなしでも生活できることがわかってきました。要は、食べたらすぐに横にならなければいいのです。
食事の後はすぐ皿を台所に持って行き、そのまま洗ってしまいます。だらだらと時間を無駄にしなくなり部屋を広く使えて、一石二鳥でした。
折りたたみ式テーブル
脚をたたむことができるテーブルは、コンパクトになるためかえって捨てられない家具の1つです。
確かにたためば収納しやすいですが、それでも意外と場所をとります。夫はアパート住まいだった時期に折りたたみ式テーブルを愛用していたらしく、新しく購入したマンションにもそれらを持って来ていたのです。
「使う必要はないが、捨てる必要もない」という、捨てられない人にありがちな言い訳を繰り返されました。時々思い出したように「捨ててもいい?」と聞くようにしたらようやく許可が。
今は1つだけ写真のタイプのテーブルが残っています。ただしテーブルとしてではなく、プリンターを置く台として有効活用しております。
お客様用ふとん
夫の家には1人暮らしだった頃から、2つのふとんがありました。あやしく思い聞いたところ、「それは家に来る母のためのものだ」という答え。
夫は家事がほとんどできないタイプで、特に掃除や片づけが苦手だったらしく、月に1度くらいの頻度で親を呼んできれいにしてもらっていたそうなのです。しばらくとっておいたのですが、家族が増えるとふとんの置き場所も減ってきます。我慢してベビーベッドの下に入れていたものの限界を感じ、夫に言って処分しました。
ごくたまに夫の両親が遊びに来ることがあるのですが、その際はレンタルのふとんを頼むことにしています。