ダイエットも頑張ってるし、ボディラインにも気を付けてるのに、顔が大きいだけで太って見えてしまうのって、もったいないですよね。
特に小顔を作るには日々のケアを習慣にすることが大切。毎日続けることで効果が出てくるものです。そこで今回は簡単に毎日続けられる小顔ケアをご紹介します。
■頭皮からケア
顔が大きい原因は首から上の頭全体の問題のことも。夜のお手入れに髪のブラッシングを加えましょう。
ブラッシングを行うことで、頭皮の血行を良くし、リンパのめぐりを良くします。
頭皮も身体と同じように余分な水分や老廃物が溜まっていますから、これを改善しましょう。
ブラシは目の粗く、先が丸くなっているもので頭皮を傷つけないソフトなものがオススメです。
前から頭頂部それから後頭部へとやさしく頭皮をなでるようなつもりでブラッシングします。
■シャンプーは上を向く
シャンプーの時に下を向いて顔を目をぎゅっとつぶって髪を洗ったり、すすいだりしていませんか?
温めながら顔の中央に皮膚を寄せているなんて、毎日続けていては顔も下がってきてしまいます。
シャンプーする時は上を向いて笑顔で、シャンプーのCMのようなイメージを持って行いましょう。
さらにシャンプーしながら頭皮をマッサージすることで、今までこわばっていた部分をほぐす効果もありますよ。
■顔の筋肉を動かす
日ごろ使っていない筋肉を動かして顔の表情筋を強くします。
リフトアップ効果も期待できますし、筋肉の収縮で血流やリンパの流れがスムーズになりますよ。
鏡を見ながら目を見開いたり、頬骨を思いっきり引き上げて笑顔をつくったり、口を目いっぱい使って「あ・い・う・え・お」と動かしてみましょう。
その時になるべく深いしわができないように工夫をしながらやるとより効果的です。スキンケアの終わりに取り入れたいですね。
■リンパを流す
筋肉を動かした後は、リンパを流して余分な水分や老廃物を排出します。
お手入れのマッサージとは違って、筋肉の奥の骨に触るイメージで、必ずクリーム類をたっぷりつけてから行いましょう。
最終的なリンパの流れは鎖骨のくぼみに向けて流れているので、基本は上から下へ向かってなでていきます。
額からこめかみ、耳の横、耳たぶの後ろ、首筋の順で、最後に鎖骨のくぼみに流しましょう。
目の周りは皮膚が薄くデリケートなので力を抜いて触れるだけにします。
筋肉のコリがあるところは強めにしますが、肌をこすらないように気を付けてやりましょう。
■ホットタオルと保冷剤
最後にホットタオルと保冷剤を使って温・冷湿布をします。リンパ流しをより効果的にしますし、肌の鎮静にも◎。
タオルを水につけ軽めに絞ってから耐熱のビニール袋に入れ、レンジでチンしてタオルをあたためます。
あたためたタオルを顔に乗せて顔を蒸らしましょう。タオルをとって、その次にシートタイプのパックをのせてその上から保冷剤をあてて冷やします。
保冷剤が柔らかくなってきたら終わりです。気持よくリラックスしながら小顔が作れますよ。
いかがでしたか。
小顔ケアは気づいた時に、思い出したようにやる、のでは効果があまり期待出来ません。
毎晩のひと手間を重ねていくことが重要なのです。
また最も大事なことは、いつも前向きで明るい笑顔で生活すること。
体のめぐりも良くなり、素敵な小顔が手に入りますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

