今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ライフスタイル >

「強盗?! 殺される」寝てたら知らない男が入ってきて、動くこともできず… | ビューティー

時刻(time):2020-08-31 15:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
寝ている時にふと目が覚めて、意識はあるのに体が動かせなくなる金縛り。一種の睡眠障害と言われていますが、それだけでは片付けられない不思議な体験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。 写真はイメージです(以下同) ふわりとしたパステルパープルのスカートがよく似合う、都内でOLとして働く高原梨絵さん(30歳・仮名)もその一人。それは今から

 寝ている時にふと目が覚めて、意識はあるのに体が動かせなくなる金縛り。一種の睡眠障害と言われていますが、それだけでは片付けられない不思議な体験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

「強盗?! 殺される」寝てたら知らない男が入ってきて、動くことができず…

写真はイメージです(以下同)

 ふわりとしたパステルパープルのスカートがよく似合う、都内でOLとして働く高原梨絵さん(30歳・仮名)もその一人。それは今から3年前のお盆に、秋田にある実家に帰ったときのこと…

実家でダラダラしながら休みを満喫


 大学で東京へ出てきて以来、お盆と年末年始は毎年かかさず実家に帰るという高原さん。

「一昨年のお盆も実家に帰って、庭の畑で採れたきゅうりをかじりながらテレビを見たり、昼間からビールを飲んだり休みを満喫してました。あっ、今年は帰省してないですよ。コロナが流行したせいで父親に帰ってくるなって言われたので…。

 それで私の部屋なんですけど、数年前から完全に物置状態になっていて、母親が買った謎のダイエット器具とか、父親の使ってないゴルフクラブとかが置きっぱなしで。いや、捨てなよって感じなんですけど、家を出たからってどんどん物を詰め込むので、私は1階の畳の部屋で寝てたんです」




寝てたら見知らぬ男が部屋に入ってきた


 その日も1階の部屋で寝ていた高原さん。ところが、なぜか夜中にパッと目が覚めます。

「急にパッと目が覚めると、視線がドアのほうに向いていて、男の人がフッと部屋に入ってきたんです。30~40代くらいのメガネをかけた、背が高くガッチリした体型の男性で、軍服みたいな服を着てました」

寝てたら見知らぬ男が部屋に入ってきた
「『えっ、強盗じゃん。殺される!』って思ったけど、金縛りになってて声も出ないし、手足も動かせないし、とても怖かったです。でも私のほうをまったく見ずに、ドアの正面にある窓のほうをジーッと見ていたので、少しそれが引っかかったのですが、気づいたら朝になってました」

 次の日、仕事で東京へ帰った高原さんはこの出来事を会社の上司に話したそう。

「お盆にこんなことがあったって話したら、『その男が見てた先に何かあったんじゃない?』と言われたんです。たしか窓の外は裏庭で、樹齢何十年にもなる大きい木があったなって思い出したものの、それがどう関係してるのかさっぱりで」

 それ以来このことはすっかり忘れてた高原さん。ところが、「去年お盆に実家へ帰ったときに手がかりを見つけたんです!」と話を続けます。








男の正体が判明、何者だったの?


 一年越しに謎の男の手がかりを発見。それは…?

男の正体が判明、何者だったの?
「これって田舎あるあるなんですかね、実家の1階にご先祖様一覧みたいな顔写真がズラーっと飾ってあるんですよ。そのなかにあの男の人の写真が飾られてたんです。今までそんな意識して見てなかったのでぜんぜん気づかなかったんですよね。こんなところにいたのか!ってなりましたよ。

 母親に去年金縛りにあったことを言うと、『その人は裏庭の木をすごく大事にしてた人で、今まで手入れしてなかったからそれを警告したくて現れたのかもね』と教えてくれました。その後、業者を呼んで木の手入れもしてもらったので、もうあんなふうに出てくることもないんじゃないかなと思います。正直、今も実家へ帰ったときはあの部屋を使っているので、しばらくは出てきてほしくないですね…。

 この話をしたら母親も怖かったみたいで、しばらくしてまた実家に帰ったとき部屋に大きな盛り塩ができてました」

 無事謎の男の正体がわかって一安心ですが、実は高原さんよく金縛りにあうそうで、他にも変わった体験をしたこともあるんだとか。それは一人暮らしをしている東京の部屋でのこと。




誰かに体を触られてる感じがして目をあけると…


誰かに体を触られてる感じがして目をあけると…
「その日は仕事でめちゃくちゃ疲れてて、メイクも落とさず電気をつけたまま寝てたんです。そしたら急に誰かに太ももとかお腹を触られてる感覚がして、恐る恐る目をあけると綾野剛似のイケメンが私の目の前にいたんです。金縛りで動けないし、体は触られてるけど、正直イケメンだし悪くはないと思ってジッとしてました(笑)。

 それでふと視線を横へ向けたら、金髪の王子様みたいな人が、背中を向けてうなだれてたんです。白いシャツにジーンズを履いていて、顔は見えないけど直感的に『初恋した時の堂本光一だ!』って思いました。でも彼は横でうなだれているだけで、とくに触ってくるでもなくただそこにいました。

 その間もずっともう一人のほうにサワサワされてて、いい加減早く終わらないかなって思ってたら、意識がなくなって夜が明けてました。さすがにこんな体験は今までに1回しかないですけど、なんだったんでしょうかね。私の内に秘めた願望が金縛りとして現れてしまったんですかね…」

―シリーズ「怪談・ゾッとする話/不思議な話」―

<文/ビューティーガール編集部>




(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)