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今年は残暑が厳しいらしいから…クーラーと上手に付き合う方法7つ -

時刻(time):2020-08-26 15:05源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
今年は秋になっても暑さが続くらしい 今年の夏は、梅雨明けから急に気温が上昇して、暑さに体が慣れていない状態のまま猛暑を迎えました。この暑さは、秋になってもまだまだ続くと毎日のニュースでも伝えられており、クーラーを適切に使うことが勧められています。 fizkes / Getty Images しかし、「クーラーを使うとなんだか体調がイマイチ…」という方も多いかもしれま

今年は秋になっても暑さが続くらしい

今年の夏は、梅雨明けから急に気温が上昇して、暑さに体が慣れていない状態のまま猛暑を迎えました。この暑さは、秋になってもまだまだ続くと毎日のニュースでも伝えられており、クーラーを適切に使うことが勧められています。

fizkes / Getty Images

しかし、「クーラーを使うとなんだか体調がイマイチ…」という方も多いかもしれませんね。そこで今回は、今年は長くお世話になるであろう、クーラーとの上手な付き合い方についてご紹介します。

快適なクーラー生活の方法7つ

①設定温度を高めに設定する

外気温とクーラーの効いた室内温との差が大きいと、温度差がありすぎるために「寒暖差疲労」を起こしてしまいます。暑さ、涼しさの変化を急激に感じてしまうため、心身のバランスも崩れてしまうこともあるそう。

Phunkoon Phasook / Getty Images

おすすめの設定温度は、25度~28度と言われています。年々気温が上昇しているため、これ以上クーラーの設定温度を下げてしまうと、寒暖差疲労の影響を大きく受けてしまいますので、涼しすぎる設定はしないのがベストです。

②つけっぱなしorつけたり消したり?

エアコンは起動時に一番パワーを使い、電気代がかかると言われています。諸説あるものの、こまめにクーラーをつけたり消したりするよりは、低すぎない設定温度でつけておくほうが、経済的にも効果的と言えるかもしれません。

AndreyPopov / Getty Images

外出時も、30分程度の外出ならばつけっぱなしのほうが節約にも繋がると言われています。設定温度も自動運転モードがおすすめ。一気に設定温度まで下げ、その後快適な室内温度を保ってくれるので積極的に使用してみましょう。

③睡眠中のクーラーは?

睡眠時の快適温度は、人によって感じ方は様々。冷え性の方だと、クーラーで就寝時に体が冷えてしまうという方も多いかもしれませんね。冷えが気になる方は、就寝前からつけておいて、3時間ほどのタイマーをかけるのもおすすめです。

Westend61 / Getty Images

逆に、暑さで何度も目が覚めるという方は、高めの設定温度で弱く一晩中つけておくのもおすすめです。何度も目覚めるのは、体にも良くないですし、熱中症も心配なので、無理せずにクーラーを活用しましょう。

④風に直接当たらない工夫を

暑がりさんと寒がりさんが同じ部屋にいると、クーラーの温度が低いと感じる方と高いと感じる方、それぞれいらっしゃると思います。どんな方でもクーラーの効いた部屋で快適に過ごすためには、風が直接当たらないことが大切です。

fizkes / Getty Images

暑がりさんにとっては、涼しい風が当たると心地良く感じるかもしれませんが、体温が急速に奪われ体調を崩す可能性もあります。クーラーの風向きを上向きにしたりと工夫をして、みんなが心地よく過ごせるようにすることが大切です。

⑤暑さに我慢は禁物

今年は、急な気温上昇と猛暑が続いているため、熱中症になる方が日々増加していると連日のニュースでも伝えられています。体が暑さを感じる場合は、ためらわずにクーラーを使うことがとても大切。

fizkes / Getty Images

特に、乳幼児や高齢者のいるご家庭では、熱中症リスクも高まるので注意が必要です。「もう秋になるし…」とか「クーラーは体に合わない…」などと考えず、季節問わずに暑さを感じたら、クーラーは我慢せずに使っていきましょう。

⑥食べ物で体の中から温める

クーラーを使うことで体調が良くないと感じる時は、体の中から冷えているからだと言われています。暦の上では秋でもまだまだ30度以上の日が多く、冷たい麺類や氷いっぱいのドリンクなどを摂りたくなりますが、それはNG。

macniak / Getty Images

冷えた部屋と冷たい食事は胃腸の働きが悪くなる可能性もあります。クーラーの効いた部屋では、生姜やにんにくなどが入ったものや温かい飲み物などを積極的に摂るようにして、体の中は温めるようにするのがベストです。

⑦換気も必ずすること

涼しい部屋にずっといると、寒さ暑さに鈍感になりやすくなってしまうそう。時々、外気温のチェックと部屋の換気を兼ねて窓を開けると、体に感じる温度の感覚を正常に保てるようです。良い体調を維持するためにも大事ですね。

dangrytsku / Getty Images

また、クーラーのつけ始め前に一度窓を開けると、節電に効果があるそうです。部屋にこもった温かい空気を換気をすることで、少し下げられるので稼働時の電気代が抑えられます。今までいきなりつけていた方はぜひお試しを!

残暑をクーラーと共に乗り切ろう!

今年は、急に暑さがやってきたり、例年にはなかったマスクをつけて過ごす夏を過ごしました。まだ暑さは続くので、少しでも快適に過ごすためにも、クーラーを適切に使い体に負担がかからないようにしたいですね。

Prostock-Studio / Getty Images

室内でも、暑さ対策をすることで、気づかぬうちに起こる熱中症などのリスクを減らせると言われています。秋も油断は禁物!この暑さを乗り切るためにも、クーラーとの上手な付き合い方のコツをぜひ参考にしてみてくださいね。

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