オールインワンは肌に優しい無添加がおすすめ♡
ワンステップで化粧水から乳液やクリーム、化粧下地までのスキンケアを完了してくれるオールインワン。お肌のお手入れ時間をグッと短縮し、忙しい朝晩のスキンケアの強い味方となってくれるアイテムですよね。
肌に刺激になりやすい成分を加えずに作られた無添加のオールインワンなら、肌トラブルを起こしやすい敏感肌でも安心して毎日のスキンケアで使うことができます。
無添加オールインワンってどうやって選べばいいの?
「無添加」と聞くだけで、肌に良さそうなイメージのある無添加のオールインワンですが、そもそも「無添加のオールインワン」とは具体的には何が無添加なのでしょうか?
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意外と知らない「無添加」の意味と、自分の肌に合う無添加オールインワンの選びのポイントをご紹介します。
「無添加」には明確な定義がない
「無添加」の表示を見ると、合成成分や添加物が一切入っていないように感じますよね。しかし実際には「無添加」だから何も入っていないというわけではなく、最低限の添加物は入っているのだとか。
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実は「無添加」にはハッキリした定義がなく、その多くは、アルコールや石油由来成分など旧厚生省が指定したアレルギーの危険性のある化粧成分が入っていないアイテムのことを指しています。
お肌に合わない成分を知っておこう!
スキンケアを選ぶときには、自分の肌質を知っておくことが重要。特に自分の肌への刺激になりやすい成分を知っておくと、本当に自分にあったスキンケアアイテムを見つけるための大きなヒントになります。
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「石油系界面活性剤」「パラベン」「鉱物油」「合成香料」「合成着色料」などは肌荒れやバリア機能が弱まっている部分に触れると、強い刺激になったりアレルギー反応が起こす場合があります。
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また、「アルコール」はさっぱりとした使い心地が特徴ですが、揮発性が高く、肌を余計に乾燥させてしまったり、敏感な肌にはピリピリとした刺激になってしまうことがあります。
お肌のお悩み別|オールインワンの上手な選び方
肌に刺激を与えずに使えることはもちろん、美白やエイジングなど肌の悩みに効果的に働いてくれる有効成分が入っていることも、オールインワン選びでは大切なポイントですよね。