夏場はお弁当作りに注意が必要
気温の高い日が増えてきましたね。梅雨時から9月ごろまでは、気温と共に湿度も高くなるので食中毒などが起こりやすくなります。お弁当作りをしている方は、入れるおかずなどに悩む時期ではないでしょうか。
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今回は、安全に夏のお弁当作りをするコツや、傷みにくくするためのお助けグッズをご紹介します。しっかり対策をして、美味しい夏のお弁当を作りましょう。
美味しく安全なお弁当を作る・8つの対策法
①手指、グッズを全て清潔に
まずは、調理前の基本中の基本、手指とお弁当箱、調理器具をきれいに洗うことを徹底しましょう。これは、一年中気をつけたいことではありますが、梅雨から夏場の時期は菌の発生を特に抑えたいもの。
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手は石鹸で良く洗い、お弁当箱や調理器具は、熱湯、除菌スプレー、漂白剤などでしっかり対策をしたうえで、お弁当作りをはじめるようにしましょう。
②おにぎりも直接手では握らない
おにぎりは、ラップやおにぎりシートなどで握ると衛生的です。素手で握ったほうが美味しいと感じるかもしれませんが、手は良く洗ったとしても、皮膚に存在する「黄色ブドウ球菌」などで食中毒を起こす可能性も。
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安心&安全に食べるためには、ご飯に直接触れないことが大切なんです。小さなお子さんには、かわいいおにぎりシートなどもあるので、見た目もかわいらしく握ってあげることができますよ。
へんしんおにぎりラップ るんるんパンダ
トルネ
¥ 330
③夏場は加熱したおかずが安心
彩りに役立つレタスやミニトマトなどの生野菜や、可愛らしさもプラスされるハムなど、お弁当作りの際にはよく使うという方も多いのではないでしょうか。使い勝手も良いのですが、夏場は避けたほうが良さそうです。
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それらを使う時には、雑菌の繁殖を防ぐためにも必ず火を通してから入れるようにしましょう。その他かまぼこや、生でも食べられると記載があるものでも、火を通す方が安心です。
④抗菌作用のある食材を積極的に使う
夏場は高温多湿のため、どうしても寒い季節よりも食材の傷むスピードが早まります。少しでも食中毒などのリスクを低くするために、抗菌作用があると言われている食材を使うのもおすすめです。