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7割以上が不満アリ!みんなに睡眠への不満を解消する“ワザ”聞いてみました♡ -

時刻(time):2020-06-17 07:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
意外と知らない他人の睡眠事情 あなたは普段どのぐらいの時間を睡眠に費やしていますか。 仕事、家事、子育てに忙しいロカリ読者の睡眠時間はこのような結果に。総務省の調査(平成28年)によると、日本人の平均睡眠時間は7時間42分。このことを鑑みると、睡眠時間が少なめの方が多いようです。忙しい中で睡眠時間を確保するのはやはり難しいですよね。 あなたは

意外と知らない他人の睡眠事情

あなたは普段どのぐらいの時間を睡眠に費やしていますか。

仕事、家事、子育てに忙しいロカリ読者の睡眠時間はこのような結果に。総務省の調査(平成28年)によると、日本人の平均睡眠時間は7時間42分。このことを鑑みると、睡眠時間が少なめの方が多いようです。忙しい中で睡眠時間を確保するのはやはり難しいですよね。

あなたは本当はどのぐらいの時間を睡眠に費やしたいと考えていますか。

6〜8時間寝たいという方が過半数でした。「睡眠時間は長ければいいというわけではない」ともいわれますので、適度な睡眠時間を確保したいという方が多いのかもしれません。

あなたは普段の睡眠に満足していますか。

睡眠に不満を抱えている方は、なんと約7割との結果が出ました。時期的に、外出自粛で崩れた生活バランスが影響している方もいるのかもしれませんね。睡眠時間も短めだったロカリ読者の睡眠への満足度は、やはり低めのようです。

睡眠への不満、解消するには?

Dannko / Getty Images

ロカリ読者の皆さんは、睡眠に不満を抱えている方が多いようです。どうして不満を抱えてしまっているのか、反対に満足している方はどのような点において満足しているのか、そして最後には睡眠の不満を解消するために皆さんがどんなこと行っているのか聞いてみました!

睡眠への不満…こんな理由が!

Tetiana Soares / Getty Images

「寝つきが悪く、寝るまでに時間がかかるので寝る時間が少ない」

「睡眠が浅い。音や振動ですぐに目が覚める」

「1時間おきに目が覚めてしまう。熟睡できない」

「朝起きたら首肩がツライ」

「夜勤もあるため、日によって睡眠時間がバラバラになってしまうこと」

「子どもがまだ小さく、夜泣きと夜間授乳があるため朝まで熟睡ができない為」

「朝のバタバタを無くすため、夜のうちに全て済ませてからゆっくり一息つくと、寝るのは遅くなってしまう」

「眠気が来てから自然に眠りにつきたいのに、毎回寝る直前までスマホを触っていて結局寝落ちしてしまうから」

「自分の睡眠リズムで起きたいけど、旦那が起きるのが早いので起こされるから」

「ストレスからネットサーフィンをしたりしてしまい気づいたら2時、3時になってしまい睡眠時間が足りない」

「猫が睡眠の邪魔をしてくる」

「睡眠時間を増やしたいけど、仕事、家事をするとなると難しい」

「携帯小説の更新が気になって小刻みに起きる」

最も多かったのは「寝付きが悪い」という回答でした。小さいお子さんがいる方は、「夜間授乳をするため、細切れでしか眠れない」や「寝かしつけで一緒に寝てしまう」などの答えも。仕事が睡眠に影響していることもある様子。皆さん、育児に仕事に大変な日々を送られているようです。

一方で、睡眠に満足している方の声

Westend61 / Getty Images

「11時までに眠くなったら寝ているから」

「しっかりまとまって睡眠時間を取ることが出来ているから」

「睡眠時間が少し足りない気がするが、朝まで目を覚ますことなく眠れているから」

「まとまった時間で眠り、目覚めもいいと感じているから」

「寝不足の時は大抵自分がスマホいじりしているだけなので、その他はきちんと睡眠がとれている」

「子供が一番小さくても高校生で手が掛からなく良く寝れるので」

「決めた時間に寝ているから」

「朝起きたときに不調がないから」

「子どもたちも大きくなったのでゆっくり寝れるから」

「今は寝たい時に寝れる時間を作れるから」

「思った時間と質で眠れていることが多いから」

「自分の好きな時間に寝れているから」

自分が納得できる睡眠時間を確保していること、睡眠の質を保つことができていることが、睡眠の満足度を高めるポイントのようです。どちらも満足いくものにできれば一番ですが、仕事や家事、育児をしているとなかなか難しいもの。どちらかだけでも改善できれば、満足のいく睡眠に近づけるかもしれません。

みんながやっている睡眠の質向上のワザ

skaman306 / Getty Images

「身体を疲れさせて眠りにつくように寝る前にストレッチをする」

「短くても湯船につかる。シャワーだけで済ませない」

「夕方以降にカフェインを摂らないようにしている」

「寝ると決めたらスマホを極力見ずマナーモード」

「ヒーリングミュージックを聴きながらホットアイマスク」

「リラックスできるようにしている。不安になるような考え事は就寝前には避けるようにしている」

「肌触りの良い寝具、着心地の良いパジャマを着て眠る」

「決まった時間に寝る、そして起きる」

「デュフューザーを使用したり睡眠アプリを使う」

「日中昼寝しない」

「朝起きたら光を浴びる」

「寝る一時間前から部屋を暗くしている」

ストレッチや軽い運動によって軽い疲労感を得て寝付きを良くしているという方が多く見られました。また、パジャマや寝具、アイマスクなどのアイテムを上手に使っている方も。自分ではどうにもならない睡眠の不満は、道具に頼って解消するのもひとつの手ですよね。

※読者の声は、アンケートに記載されている文章をそのまま掲載しています。

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