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無駄なく使おう!傷みかけ野菜の「見極め方」と「使い切りレシピ」第一弾 -

時刻(time):2020-05-15 18:33源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
この野菜、まだ大丈夫? 見極めて、最後までおいしく食べよう♡ 自炊する機会が増えて、ついつい食材を買い込みすぎて使い切れずに傷んでしまう、なんてことありませんか。でも、捨てるにはまだ早いかもしれません。ダメそうに見える野菜でも、工夫次第でまだ食べられます。 Dougal Waters / Getty Images そこで、最後まで無駄なく食材を使い切れるよう、野菜の「見極め方

この野菜、まだ大丈夫?

見極めて、最後までおいしく食べよう♡

自炊する機会が増えて、ついつい食材を買い込みすぎて使い切れずに傷んでしまう、なんてことありませんか。でも、捨てるにはまだ早いかもしれません。ダメそうに見える野菜でも、工夫次第でまだ食べられます。

Dougal Waters / Getty Images

そこで、最後まで無駄なく食材を使い切れるよう、野菜の「見極め方」とその「食べ方」をご紹介します。第一弾では、冷蔵庫や冷凍庫で保存すれば長く持つ食材をピックアップ!

玉ねぎ

賞味期限:冷蔵庫で1ヶ月~1ヶ月半

SabdiZ / Getty Images

玉ねぎはあらゆる料理に使えて、保存も長く利く万能食材です。ただし、新玉ねぎは皮も薄いので、早めに食べるのがベターです。

保存法:通気性の良い冷暗所

Anfisa Kameneva / EyeEm / Getty Images

網やカゴなど通気性の良い入れ物に入れて、冷蔵庫などの冷暗所に置きましょう。床に置くときは、カゴの下に新聞紙など吸湿性のあるものを敷くと良いです。

芽が伸びた一部が茶色いものは、まだ大丈夫

玉ねぎは一部分が悪くなっていたら、そこを取り除けばまだ大丈夫。伸びた芽は食べられますし、一部が茶色くても大きく切って取り除けばOKです。

全体が腐ってたらアウト!

全体がぶよぶよ、切ってみたら中が茶色、ニオイがきついときは全部が腐ってしまっています。食べるのは控えましょう。

使い切りレシピ「たっぷり玉ねぎのスープ」

玉ねぎをたっぷり入れて、甘みを感じられるスープです。おいしさのポイントは、ただ煮込むだけでなく、炒めること。一部が腐ってしまった玉ねぎでも、食べられる部分を切って加熱していただきましょう。

にんじん

賞味期限:冷蔵庫で2~3週間

kuppa_rock / Getty Images

にんじんは彩りも良く、栄養もあり、あると便利な野菜です。保存も冷蔵庫で3週間ほどと長く、買いだめしておいて損はありません。

保存法:新聞紙orキッチンペーパーで包む

にんじんは乾燥にも水にも弱いので、どちらからも守るように保存しましょう。丸ごとならそのまま新聞紙で包みましょう。汚れだけ洗ってしっかり水気を拭き取ってから、キッチンペーパーでくるむのもありです。

GYRO PHOTOGRAPHY/amanaimagesRF / Getty Images

包んだ状態で立てて冷蔵庫に保存するのがベストです。

しなっとしてる、ぬめり、一部黒いのはまだ大丈夫

にんじんはしなっとやわらかくなっていても、食感は悪いですが食べられます。生食もできますが、心配なら加熱してください。ぬめりは洗い流せばOK。一部が黒いのは、その部分だけ厚みを持って取り除きましょう。

ぶよぶよ、黒い、カビ、シワはアウト!

しなしなからさらに進んでぶよぶよに、全体的に黒い、カビが生えている、シワがあるなどの状態になったらアウトです。腐ってしまっているので捨てましょう。

使い切りレシピ「にんじんのナムル」

食感の悪さや鮮度が気になる、ギリギリの状態のにんじんは、細切りにして加熱するとおいしく食べられます。こちらは無限に食べられるようなおいしいにんじん料理。レンジだけで簡単に作れます。

じゃがいも

賞味期限:冷暗所で6ヶ月

Nednapa / Getty Images

じゃがいもは上手に保存できれば、なんと半年も持ちます。冷蔵庫ではない冷暗所で保管しましょう。

保存法:段ボール&新聞紙で常温保存

じゃがいもは日光に当たったり暖かかったりすると、品質が劣化するだけでなく、天然毒素が出てしまいます。暗くて涼しいところ、ただし冷蔵庫ではない常温の場所に置きましょう。

RBOZUK / Getty Images

段ボールに新聞紙を敷き、じゃがいもを入れて、さらに上からも新聞紙をふわっとかけましょう。風通しが良くなり、長持ちします。ただ、夏場は新聞紙でくるんで冷蔵庫の野菜室に保存するのが◎。

芽が出る、皮が緑、調理法次第でまだ大丈夫

じゃがいもの芽は食べてはいけないので、芽が出たら根っこから深く取り除きましょう。念のため皮も剥くのがベター。皮が緑になっているときは、深く皮を剥いてください。

悪臭、変色、カビがあったらアウト!

芽が出て、皮が緑になるのに加えて、悪臭を放っていたり、さらに変色したり、カビが生えたりしたらアウトです。触るとぶよぶよとしていると食べられないなと見極めましょう。

使い切りレシピ「じゃがいものバター醤油炒め」

芽を取って、皮を深く剥いたじゃがいもを活用できるレシピです。四角に切ってしまうので、いびつな形になったじゃがいもでも使えます。バター醤油のシンプルな味付けが香ばしくて、箸が止まりません。

キャベツ

賞味期限:丸ごと1個は冷蔵庫で2~3週間、カットは1週間

BRETT STEVENS / Getty Images

キャベツは丸ごと1個を冷蔵庫で保存するなら、それなりに日持ちします。ただしカットしているものは賞味期限が短くなります。丸ごと買って、自分で切ったものも早めに食べましょう。

保存法:芯をくりぬいてから冷蔵庫へ

キャベツは芯をくりぬいてから冷蔵庫で保存しましょう。丸ごとのキャベツなら、芯をくりぬいた後に湿らせたキッチンペーパーを詰めます。カットして保存する場合も、芯は取ります。あとはビニール袋に入れて保存しましょう。

黒ずみ、しなしな葉っぱはまだ大丈夫

一部黒ずみがあるときは、大きくカットして捨てましょう。しなびた葉っぱも、どろっとしてなければ食べられます。どちらの状態でも、加熱するなら安心です。

黒く変色、ぬめり、ドロドロはアウト!

全体的に黒く変色したり、ぬめりが出ていたり、ドロドロしていたらもうアウトです。残念ながらもうこのキャベツは食べられません。

使い切りレシピ「やみつき塩昆布キャベツ」

しなびたキャベツは炒めてしまえば、しんなりとした食感を楽しめます。炒め料理の代表格「回鍋肉」なら、しなしな葉っぱでもOK!しかもキャベツを手でちぎるので、包丁がいらない楽ちんレシピです。

ほうれん草・小松菜

賞味期限:冷蔵庫で1週間

Wako Megumi / Getty Images

ほうれん草や小松菜など葉野菜の賞味期限は比較的短めです。茹でて冷凍すれば1ヶ月は持ちます。

保存法:立てて冷蔵保存

Jill Giardino / Getty Images

葉野菜は密封袋に入れて、立てて保存すると長持ちします。また洗ってから3~4cmほどにざく切りして、密封袋に入れて冷蔵・冷凍保存しても良いでしょう。

葉がしなって、黄色いなら、まだ大丈夫

葉野菜は冷蔵庫に入れておいても、2~3日もすればしなってきますが、まだ食べられます。黄色い部分はえぐみが強いので、変色した部分だけ取り除きましょう。筋が気になる場合は、横に切ると繊維も切れます。

ぬめりがあったらアウト!

ほとんど変色していたり、ぬめりがあったらもう腐っているので、食べるのはやめておきましょう。

使い切りレシピ「豚ひき肉と小松菜のゴマ味噌炒め」

鮮度が気になる葉野菜は、しっかりと加熱すれば安心して食べられます。お肉と炒めると最高においしいですよ。こちらは小松菜を使ったレシピですが、ほうれん草など他の葉野菜でも代用できます。

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