「beautygirl」2月号では、気になるワード「菌活」について徹底特集。美肌菌にいい化粧品や、美肌菌のための洗顔法など、スキンケアのポイントを大公開!

美肌も健康もメンタルも。
始めた人からQOLアップ
菌活100問100答
スキンケアやダイエットに励んでも、美肌や美ボディが手に入らないのはなぜ? その答えのカギを握るのが、私たちのカラダに棲む、美の運命共同体「菌」の存在だった!
お話を伺ったのは…
皮膚科医
工藤清加先生
わかばクリニック院長。早くから美肌菌に着目し、自身のスキンケアブランド「フラセラ」を開発。
皮膚科専門医
出来尾 格先生
ミルディス皮フ科勤務。さまざまなメディアで美肌菌の新常識を啓蒙する、皮膚常在菌の権威。
スキンケアで美肌菌活編
美肌菌を育ててキープする美肌菌活で、肌トラブルを解消し、エイジングもケア!
Q 美肌菌のためにお湯だけ洗顔にシフト。
でも、くすみやぬるつきが気になる!
A 酵素洗顔を取り入れて
「酸化した皮脂が残っているのかも。洗顔料を時々使いましょう。くすみは洗顔料だけでは落ちないこともあるので、酵素洗顔を取り入れては?」(工藤先生)

a ピュアビタミンCと酵素の力で透明感のある肌に。オバジC 酵素洗顔パウダー 0.4g×30個 ¥1800/ロート製薬 b 酵素、炭、泥の力でくすみをオフ。ディープクリア 洗顔パウダー 30個入り ¥1800/ファンケル c 柔らかな泡で出てくる洗顔料。グリコール酸がくすみをケア。リセット ウォッシュ 200ml ¥3000/アクセーヌ
Q 洗顔後、菌はどのくらいで元通りに?
A 約8時間後
「洗い方や肌状態にもよりますが、およそ8時間で元通りに。肌表面の常在菌が洗い流されても、角層や毛穴にとどまっていた菌が増えます」(工藤先生)
Q ストレスや睡眠不足は菌にとっても敵?
A 強敵です
「ストレスを抱えたり睡眠不足になると、免疫細胞が発動。腸内細菌がアンバランスになり、肌の常在菌にも影響、肌トラブルのもととなります」(出来尾先生)
Q メイクは美肌菌の負担に?
A ときには負担
「メイクが負担になるというデータはないが、メイクアイテムに配合されている殺菌剤や防腐剤が、美肌菌に負担をかけてしまう場合も」(工藤先生)



