唇は顔の印象を決める大事な部分。可愛いのにどこか色っぽい、そんな不安定さが男性モテのコツかも。
今回はそんな色っぽ可愛いを叶える、ぽってりリップの作り方をご紹介します。秋のリップメイクは唇がポイントです!
■まずはすっぴん唇のケア
唇は他の皮膚と違い、角層がとても薄く皮脂膜がありません。
そのため、唇は他の部分よりも水分が蒸発しやすく、すぐ乾燥し、刺激に弱いのです。
リップクリームやワセリンでケアしましょう。
日常の保湿ケアではリップクリームを塗っておきます。リップクリームは唇が荒れるのを予防する気持ちで使いましょう。
一方、ワセリンはひどく荒れている時や、乾燥で唇が痛い時に使用します。
ワセリンが唇の皮膜の代わりをしてくれるのです。また時間がある時にはワセリンをはちみつと混ぜ、パックとして使うのも◎。
■口紅の選び方
すっぴん唇が整ったら、リップメイクをしていきます。
ところで口紅にも多数種類がありますが、きちんとなりたい唇に合わせて選べていますか?
口紅はそのほとんどが油性成分で出来ています。
その油性成分が揮発しやすく、顔料が多く含まれるものだとマットな仕上がりになり、反対に顔料が少なめで油性成分がより多いものだとツヤ感のある仕上がりになるのです。
マットなものは乾きやすいけれど、しっかり発色してくれます。
一方でツヤ感のあるものは発色は自然ですが、透けるような質感や柔らかい印象を作ることが出来るもの。
ぽってりリップでは質感を重視したいので、ツヤ感のある方を選びましょう。
ちなみに唇の縦じわが気になる人にはマキシリップが入った物がオススメです。ふっくらハリのある唇を作ってくれますよ。
■リップメイクの方法
ぽってりリップを作る上で重要なのはリップライナーでしっかりと縁取ること。
特に上唇が肝心です。上唇の山の部分を丸く描くことで一気にぽってりします。そして下唇は少しオーバー気味に描いて下さいね。
そして縁取るだけでなく、全体もさっと色をつけてしまいましょう。口紅やグロスの下に塗っておくことで、じんわり発色した感じが手に入りますよ。
軽なじませ、口紅を塗っていきます。口紅は最後に指で軽く叩くように密着させましょう。
最後にグロスを重ねて、ぷっくり感を演出して下さいね。
ちなみに下唇の際から口角の方に向かって、コンシーラーをつけるとより、リップが立体的になります。
唇のくすみや色素沈着を隠せるので、美人度も上がっちゃいますね。
■クレンジングのポイント
しっかりリップメイクをした後に忘れたくないのが、丁寧なクレンジング。つい忘れがちですが、リップもしっかりクレンジングをしないと黒ずんでしまいます。
色素沈着した唇では、どんなにかわいいメイクをしても何だか決まらないものです。
リップもアイメイクと同じようにポイントでクレンジングしましょう。コットンにリムーバーをとり、落としていきます。
一気に落とそうとするのではなく、下唇、上唇、中央、というようにパーツに分けて下さいね。
唇は刺激に弱い部分ですので、コットンで強くこすってしまうと、荒れてしまいます。
リムーバーをたっぷりのせ、すべらせるようにオフしていきましょう。
いかがでしたか。
今回は色っぽ可愛いぷっくりリップの作り方をご紹介しました。
リップメイクをポイントに秋のメイクも楽しみたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

