軽めの前髪が可愛い、色っぽい、清楚と昨年から人気の続くシースルーバング。まだまだ人気は続きそうです。
美容院でカットしてもらった時は良い感じだったのに、いざ家で再現しようとすると何だか上手くセット出来ない…。そんなこともありますよね。せっかく流行のキュートな髪型にしたのだから、毎日かわいく楽しみたいものです。
そこで今回はシースルーバングのセット方法についてご紹介します。
■基本の髪の乾かし方
綺麗なシースルーバングを作るには、濡れた髪を乾かすところから始まります。
前髪の量が軽くなっているので、早く乾くのが嬉しいですよね。しかし、同時に癖がつきやすいとも言えます。
シースルーバングにははっきりとした分け目を作ってはダメ。
癖がついたり、髪が勝手に分かれたりする前に、しっかり乾かすことが大事です。
ドライヤーで乾かす時は、分け目を作らないように左右から風を当て乾かしましょう。
夜シャンプーする方は、寝癖で前髪が割れてしまった場合、まずは濡らして乾かすところから初めましょう。
■コテでセット
コテを使う場合、まずは巻髪用のスタイリング剤をつけましょう。熱ダメージを軽減してくれ、髪にツヤを出してくれますよ。
前髪の量が少ないからと一気にガッツリ巻いてはダメ。
細めのコテで少量取って、少しづつ軽く巻いていきましょう。
ふわっと軽く丸みを持たせて巻いていくことがポイントです。
最後に大きく髪をとって流したい方向に軽くコテをすべらせます。
軽く手でほぐせば終わり。仕上げは軽めのワックスをつけて癖づけましょう。
■カーラーでセット
よりふんわりとナチュラルに仕上げたい場合には、マジックカーラーを使いましょう。
髪を痛めることも少なくスタイリング出来ます。コテの難しさもないので、不器用さんや初心者さんでも上手に出来ますよ。
忙しい朝には、カーラーでスタイリングしながら、化粧や歯磨きを済ませることも可能ですので、時短にもなって重宝しそうですね。
シースルーバングを作るには、太めのカーラーがオススメです。
ポイントは根本から置くこと。根本にカーラーを置き、髪に当てたまま毛先まですべらせ、そのままくるんと巻きます。
忙しい日にはそのまま放置でもOK。時間がある時には、ドライヤーで温風、仕上げに冷風を当て固定しましょう。
カーラーを外すとくるんと厚みが出ていますので、手で散らすようにほぐして完成です。
カーラーだと巻きが取れやすいこともあるので、スプレーはマストでつけておきましょう。
■ストレートアイロンでセット
透け感のあるふわっとしたシースルーバングはストレートアイロンでも作ることが出来ます。
まずは巻きたい部分に櫛を通して、扱いやすくします。
ストレートアイロンで根元の方から前髪を挟み、スーッとすべらせます。
そして一番幅を出したいところの少し手前の毛先で軽く内側に巻きましょう。
髪にアイロンをすべらせ、最後にくるっと手首を回すイメージで行うと上手くいきますよ。
カクっとアイロンを曲げた跡がつかないよう、注意しながら行って下さいね。
いかがでしたか。
重めの前髪とは一味違い、おでこが薄く見える軽さが清楚で大人可愛い印象をもたらすシースルーバング。
家でも再現できるよう、スタイリングを工夫して、楽しみたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

