良質な筋肉は良質な食事から!「beautygirl」1月号の『美人になる筋肉100問100答』から、 食材選びのポイントやおすすめメニュー、プロテインを飲むタイミングなど、食事にまつわるQ&Aをお届けします。

美肌と美BODYのために「筋トレ」始めよう!
美人になる筋肉100問100答
教えてくれたのは…
俳優・アーティスト 武田真治さん
俳優の傍ら、20年前からトレーニングを開始。『みんなで筋肉体操』(NHK総合)や専門トレーナーとオリジナルで考案・作曲した「筋肉リズム体操」が話題。
銀座ケイスキンクリニック 院長 慶田朋子先生
オーダーメイド治療で見た目年齢マイナス7歳を叶える美女医。ご自身は20年以上続けているジャズダンスで美ボディをキープ。
管理栄養士 川端理香さん
元日本オリンピック委員会強化スタッフ。これまでに3万人以上のトップアスリートの栄養サポートを行う。著書も多数。
Spice up Fitness トレーナー アミン・カレダさん
日本一の美尻を競う「Fitness Angel」にて2年連続でMVPを獲得。以後、自身の経験をもとにトレーナーとして活躍。
良質な筋肉は良質な食事から 食事編
Q 毎日どれくらいのタンパク質が必要?
A 体重50kgの女性ならタンパク質50g~が目安
「通常なら体重1kgあたり1g、運動した日は体重1kgあたり1.5gのタンパク質を摂るのが基本。ざっくりとした目安として、赤身の肉や魚は100gあたり約20g、卵は1個につき約6gのタンパク質が含まれていることを覚えておくと便利。また、1食でまとめて摂るより、朝昼晩+間食でこまめに摂取したほうが体内での吸収&合成がスムーズに」(川端さん)
Q 効率よく筋肉をつける食べ方は?
A タンパク質+ビタミンB6
「タンパク質は必須ですが、ビタミンB6も必ず! ニンニクやブロッコリーに多く含まれ、欠乏するとタンパク質の吸収が損なわれてしまいます。葉野菜に多い葉酸も一緒に摂るとさらに◎」(川端さん)

Q 肉や魚はどうやって選べばいい?
A 脂肪の少ない赤身を
「鶏ならむね肉、魚ならマグロやカツオ、牛肉の赤身もおすすめ。脂肪分が少なく、かつ必須アミノ酸のロイシンが含まれるのがポイント。ロイシンは筋肉の合成を高める注目成分です」(川端さん)






