
週末デトックス! 東京・奥多摩の宿坊でヨガリトリート
ヨガリトリート。
自然が多く残る東京は奥多摩の御嶽山の宿坊で、ヨガ、瞑想、呼吸、座学、クリスタルボール、そして次の日の朝には滝行、と、浄化・デトックスできるヨガ合宿=ヨガリトリート。
主催は、ヨガインストラクターの小林愛さん。
京都の妙心寺や、東京の高尾山、そしてインドネシアのバリでもヨガリトリートを開催される、ヨガリトリートの第一人者。
9月の第二週の土日のちょっとしたショートトリップ。その体験取材にいってきました。
そもそもリトリートって?
もともとリトリート(retreat)とは
1 退却。撤退。後退。
2 隠居。避難。また、隠居所。隠れ家。避難所。
それから、
仕事や家庭などの日常生活を離れ、自分だけの時間や人間関係に浸る場所などを指すようになった言葉
re(再)treat(扱う、治療する)
ココロとカラダを再び癒す、という意味。
ヨガをしながら、ゆったりとした気分で、本来の自分に戻ろうというのが、「ヨガリトリート」。
今回は、それに「滝行」付きという豪華すぎるプログラム。
ところで宿坊(しゅくぼう)ってどんなところ?
もともとはお寺のお坊さんやその参拝者のための宿泊施設。
今回の宿坊は東京都青梅市御岳山にある、静山荘という宿坊。
御岳山頂にある古くから山岳信仰を集めた由緒ある武蔵御嶽神社の宿坊になります。
畳の上でのヨガのワークショップはとても新鮮

畳の上にヨガマットをひき、レッスンする小林愛さん。
【1日目のスケジュール】
9月10日(土曜日)
15時に現地のお宿の集合。
15:00-18:00まで
自己紹介や説明、
その後ヨガワークショップ
18:00~19:00 夕食
19:00 自由時間&お風呂タイム
20:00-20:45 希望者はクリスタルボウルヒーリング
21:15-22:30 座学
23:00 就寝

とてもヘルシーな夕食。
リトリートでのヨガワークショップの感想
愛さんのヨガリトリートは、
「ストイックな学びがメインのヨガリトリートではなく
一緒にご飯を食べ話しヨガし、みんなで何かを体験しながら語り合い、ご飯食べたり
人と人とのコミ二ケーションがヨガの一番大切な部分だと、
その部分も大切にしながらの内容になっております」
とのこと。
その通りとても和気あいあいと、でもしっかりとからだを動かし、心も体もリラックスできるリトリート。
昼は身体を動かし、夜には座学、とヨガ三昧の1日目でした。
次の日の早朝、滝行をしに御岳山の森の中へ
【2日目のスケジュール】
9月11日(日曜日)
滝に行かれない方はお部屋でのんびりや
御嶽神社に朝お参りや散歩される方が多いです(6時半頃から)
朝や夜、何時でもお風呂は入れます。
6:30〜8:00 滝行
8:20~9:00 朝食
身支度やお部屋の荷物をまとめる。
10:00ー12:00
ヨガワークショップ(ヨガ&座学&シェア会)
12時解散
30分ほど歩きながら、滝のある場所へ

霧の中、滝に向かいます。
いよいよ、白装束に着替えて滝の中に

先日の雨のためか、いつもよりも水量がおおいとのこと。
白装束は滝のそばにある、テントのある場所で着替えます。
祝詞を唱えながら3回入ります。
一度目は30秒ほど。
次から少しづづ、長くなります。
(だいたい3分くらい?)
寒いというより、痛いという感じ。
男性2名に、女性8名での参加でした。
はたしてデトックスはできるのか? 滝行の感想
携帯電話も通じない、山の中で、滝に打たれるのはまさに、デトックス!
季節にもよりますが、滝に打たれている間は、寒くないです。
(白装束が濡れて待っている間はすこし寒いです)
やはりヨガだけでなく、滝に打たれるという体験はとてもよいリトリートになりました。
こんなリトリートもあります!

ヨガインストラクターの小林愛さんは、いろいろな場所でリトリートをされています。
なんと、今度の11月4日の金曜日はに、東京・築地でキャンドルと音楽を使ったリトリートというものもされています。
出典:11/4(金) スペシャル築地ヨガ ヨガと音( ピアノ)個別に自分のメロディーとメッセージ付き。 | Mana kobayashi
まとめ
ヨガリトリートとは、
「忙しい毎日から少し離れ、いつもの日常生活とは違う環境、仲間と
キラキラした自分のココロや身体、自分自身を取り戻したり自分の為の時間」
そう小林愛さんはいいます。
「自分の身体やココロに繋がるのはもちろん、一緒に参加してくれた仲間や
自然やあらゆるものに繋がっていくあったかい時間になればと、
自分を見つめ直しながらも外にも繋がっていく自分の為の時間に」
それを実感できた2日間でした。

帰りは野生のシカにばったり会いました!
