【もくじ】

7月から3ヵ月にわたり開催されたおっぱい番長・朝井麗華さんのオンラインサロン「@cosmeビューティーサロン」。

最終回の今回は、9月25日(日)にアイスタイル東京オフィスを飛び出して都内のダンススタジオにて、乳トレダンスを行いました。

オンラインサロンの集大成ということもあり、
たくさんのメンバーさんが集まってくれました。

始めは「気巡り麗華ブレス」でウォーミングアップ

乳トレのDVDの上映と朝井さんのレクチャー付きのレッスンスタート!

乳トレダンスを行う前のウォーミングアップとして「麗華ブレス」を行うことで、気の巡りが良くなり、体が温まります。

全身に気を巡らせる“呼吸法”で誰でも体を柔らかくすることができます。

<やり方>
1.おへその周りを両手の親指と人差し指で囲んで呼吸。
2.おへそが鼻になったイメージで行う。

3.もう吸えない限界まで空気を吸い込む。
4.ゆっくり細く長く吐き出す。

まずは3回、慣れてきて時間があるときは8回行う。

<ポイント>
体の中の空気を全部吐き出す。
深い呼吸を心がける。

気が巡って体が温かくなっていることを実感できるはず。

全身の気の巡りを促して血流を一緒に流す
体が温かくなって気分もスッキリ!

朝井さんの「麗華ブレス」についてはこちら

習慣づけるために、

・朝起きてから
・夜寝る前に

「麗華ブレス」を行うと◎。

「麗華ブレス」を行っただけで、
行う前よりも体が柔らかくなりました!

毎日続ければいつの間にか体も柔らかくなって、
気分も穏やかになります。

乳トレダンスの効果もアップします!

いよいよ乳トレダンススタート!

“乳トレダンス”には、それぞれプログラムがあり、

・上半身ベーシック編
・上半身ハード編
・下半身ベーシック編
・下半身ハード編
・時短プログラム

の5つあり、このイベントでは、“上半身ベーシック編”と“下半身ベーシック編”をレクチャーしていただきました。

上半身ベーシック

<さして引っ張る動作>
1.足を肩幅にひらく
2.前に腕を伸ばしてクロス
※ただ前に腕を出すのではなく、背中からグッと包むような感じで猫背になる。
;肩甲骨をひらく
3.ひじを曲げて、腕をうしろに引っ張るイメージで肩甲骨を寄せる。
4.これを3回繰り返す

肩甲骨をフル可動させるダンスで、肩周りをほぐします。
すっごい気持ちよさそう。

他にも
大胸筋のコリをほぐす「バストくるくる」
大胸筋を奥から緩める「親指ブスブス」
などテンポの早いダンスが行われ、ちょっと息切れしているメンバーさんも!?

下半身ベーシック

<ぶりっこポーズ>
1.手をグーにして肩の高さまで両腕を上げる
2.真横に開いた状態からひじを一気に内側に引き寄せる
3.同時に片足を斜め後ろに蹴り上げ、片足立ちに。
4.両腕を肩の位置に戻して、反対側も同じ動作を繰り返す

これを左右交互に8回、スピードアップ版を8回、片足立ちの状態を3秒キープするのを4回行います。

太ももの引き締め・ヒップアップに効果があります。
普段はぶりっこポーズに抵抗があっても、ダンスとなると恥ずかしくてもできちゃう!
これなら楽しく続けることができます。

他に、
下半身のお肉を上半身に持っていき、女性らしいボディラインをイメージしながら行う「お尻さわり」
バストの揺れを防いで行う「インベーダー」
など、全部で5分ほどのダンスをしっかり行うとじんわり汗をかいて良い運動をした気分になれます。

朝井さんが配っているものは・・・!?

最後に朝井さんから、この3ヶ月間、イベントに参加してくださったメンバーの皆さんに「修了証」として“あるもの”が授与されました。

その“あるもの”とは一体!?

なんと、おっぱいのお守り!!

こちらのお守りは、愛知県小牧市にある日本で唯一の「お乳のお寺」「おっぱい寺」と言われている『間々観音』から取り寄せました。

安産、授乳、美乳にいいと言われているお守りで、“お乳”に効果があります。

色使いもかわいいし、おっぱい番長ならではの“修了証”ですね。

朝井麗華さんの“美乳メソッド”いかがでしたか?

今のおっぱいをより美乳にするためには、“乳トレ”が重要になることや、筋肉を柔らかくすること、代謝を上げて体を温めることなどが大切だということがわかりましたね。
また、ブラジャーの付け方や、付け直しも重要。

“日本一予約の取れない整体師”と言われている朝井麗華さんのレッスンやレクチャーが受けられたメンバーさんたちは皆さん楽しそうにされていました。
朝井さんのオンラインサロンは今回で終了ですが、朝井さんに教えていただいた“美乳メソッド”をこれからも続けていただいて、さらに美乳を目指しましょう!

3ヵ月間ありがとうございました!

文・撮影/@ビューティーガール編集部