- 太ももを細くする3つのエクササイズ
- 【方法1】初級編:クッション挟みエクササイズ
- 【方法2】中級編: ワイドスクワット
- 【方法3】上級編: 締め上げエクササイズ
- 太ももを細くする3つのリンパマッサージ
- 【方法4】ぞうきんしぼりリンパマッサージ
- 【方法5】つまみスライドリンパマッサージ
- 【方法6】げんこつスライドリンパマッサージ
- 太ももを細くする5つの食事法
- 良質なタンパク質を積極的に摂る!
- 【方法8】むくみの元となる塩分(ナトリウム)を、できるだけ控える。
- 【方法9】ナトリウムを排出する働きのあるカリウム(緑黄色野菜、ドライフルーツなど)を積極的に摂る。
- 【方法10】体を温める効果のある食品(ショウガ、根菜類など)を積極的に摂る。
- 【方法11】「ビタミンB群」が豊富な食品で、脂肪や糖質代謝を促す!
- できる事から少しずつ!あなたらしい太もも痩せダイエットで美脚ゲット!
「太ももを細くしたい!」。「そのために、とりあえず、どんなダイエット方法があるのかを一通り知りたい!」。そんなあなたのために、@ビューティーガールのスペシャリストが、太ももを細くするダイエット方法を「エクササイズ」「マッサージ」「食事」の3つの種類に分けて、合計11個お教えします。それぞれの特徴を知り、あなたに向いているものをチェックしてみてくださいね。

太ももを細くする3つのエクササイズ
まずは、エクササイズです。難易度別に初級、中級、上級エクササイズをご紹介しますので、自分に合ったエクササイズで太もも痩せの方法を見つけましょう!
【方法1】初級編:クッション挟みエクササイズ
エクササイズの初級編は「クッション挟みエクササイズ」です。
■クッション挟みエクササイズの方法
① イスに座った状態で、下腹に力を入れ、背筋を伸ばす。
② 膝の間にクッションを挟み、10分間その状態をキープ。
このエクササイズは、クッション以外の、本やペットボトルでもOKです。簡単なように見えますが、内転筋に負荷がかかり、インナーマッスルが鍛えられます。
【方法2】中級編: ワイドスクワット
中級編は「ワイドスクワット」です。
■ワイドスクワットの方法
① まず脚を大きく開き、つま先と膝を外側に向け、腰に手を添える。
② 次に、太ももが床に平行になるまで、膝を曲げて腰を下ろす。
③ 腰を下ろした状態で、1秒間キープ
④ その後①の体勢に戻す。(10回×3セット)
スクワットの中でも、ワイドスクワットは太もも痩せに特に効果があります。回数は目安として、徐々にできる回数を増やしていけるようにしましょう!
【方法3】上級編: 締め上げエクササイズ
エクササイズの最後上級編。「締め上げエクササイズ」です。
■締め上げエクササイズの方法
① 仰向けになり、膝を90度に曲げた状態で膝にクッションを挟む。
② クッションを膝で押し上げながら、お尻を上にあげる。
③ 腰が反れないように注意し、クッションを落とさないように10秒間キープ。
このエクササイズは、初級編で紹介した「クッション挟みエクササイズ」の応用編です。寝る前の習慣として、ぜひ毎日続けてみてください!
太ももを細くする3つのリンパマッサージ
次は、マッサージによる太もも痩せです。今回ご紹介するリンパマッサージは、むくみを解消する効果があるので、むくみやすい人や立ち仕事の方におすすめです。
【方法4】ぞうきんしぼりリンパマッサージ
1つ目は、ぞうきんしぼりリンパマッサージです。
■ぞうきんしぼりリンパマッサージの方法
① 膝上のお肉を両手の親指と人差し指で挟む。
② ぞうきんをしぼる要領で交互にスライドさせてひねる。
③ 反対の脚も同様に3セットずつ行う。
【方法5】つまみスライドリンパマッサージ
2つ目はつまみスライドリンパマッサージです。
■つまみスライドリンパマッサージの方法
① 膝上のお肉を親指と人差し指で図のようにつまむ。
② つまみながら上にスライドさせていく。
③ 反対の脚も同様に3セットずつ行う。
【方法6】げんこつスライドリンパマッサージ
マッサージの最後は、げんこつスライドリンパマッサージです。
■げんこつスライドリンパマッサージの方法
① 毒素を流すイメージで、膝から脚の付け根まで力を入れて、こぶしをスライドさせていく。
② 太ももの前、内側、外側、裏側を各4回ずつ行う。
この3つのリンパマッサージは、特にお風呂から出た後の血行が良い状態で行うとより効果的です。また、少し力を入れて強めに行うことが重要になります。
ただし、たまに肌を傷つけてしまう可能性もあるので、マッサージ用のクリームやオイルを塗りながら行うのがおすすめです。
太ももを細くする5つの食事法
【刺身定食など、ダイエットによい外食メニューの写真】
最後に、太もも痩せに効果的な食事管理のポイントをご紹介します。食事管理は痩せやすい体質作りの基本です。全体的にカロリーの低い食事にシフトしながら、以下の食事内容を毎日の食生活に組み込んでいきましょう。
良質なタンパク質を積極的に摂る!
タンパク質の多い食品は、筋肉量を増やすのにとても効果的です。筋肉量が増えると、何もせずに使うカロリー(基礎代謝)を増やしてくれるので、ダイエット効果抜群。
ただし、タンパク質と同時に脂質を多く摂取するとカロリーオーバーになってしまうので要注意。おすすめなのは下記のような食品です。
・赤身のお肉(ランプ、ヒレなど)
・脂肪分の少ない魚(マグロの赤身、ヒラメ、タイ、カレイなど)
・甲殻類、貝類(エビ、カニ、ホタテなど)
・大豆類(絹ごし豆腐、無調製豆乳、納豆など)
【方法8】むくみの元となる塩分(ナトリウム)を、できるだけ控える。
塩分の多い食品を多く取ると、体内で水分が多く取り込まれ”むくみ”を起こしやすくなってしまいます。
普段食べる食品には塩分が多く含まれるものが多いので、取りすぎには注意しましょう。塩分の多い食品には下記のようなものがあります。
・ インスタント食品(カップ麺、インスタント味噌汁など)
・ お菓子(ポテトチップス、せんぺい、ポップコーンなど)
・ 調味料(醤油、お味噌など)
【方法9】ナトリウムを排出する働きのあるカリウム(緑黄色野菜、ドライフルーツなど)を積極的に摂る。
カリウムには、取りすぎた塩分(ナトリウム)を排出する役割があります。ですので、むくみの解消には効果を発揮します。
カリウムを多く含む食品は下記のようなものがあります。
・ 緑黄色野菜(ほうれん草、白菜、枝豆など)
・ イモ類(さといも、さつまいも、とろろいもなど)
・ 果物類(りんご、スイカ、バナナ、ドライフルーツなど)
※ただし、ドライフルーツの中には糖質多めの物もあるので注意。
【方法10】体を温める効果のある食品(ショウガ、根菜類など)を積極的に摂る。
体を温める効果のある食品は代謝アップに効果抜群です。冷え性にも効果ありなので、積極的に取り入れたい所。
体を温める効果のある食品は下記のような物があります。
・ ねぎ、しょうが、とうがらし
・ 根菜類(ごぼう、さといも、にんじんなど)
【方法11】「ビタミンB群」が豊富な食品で、脂肪や糖質代謝を促す!
ビタミンB群が豊富な食品はダイエットにぴったり!特にビタミンB1が糖質に代謝、ビタミンB2が脂質の代謝を促してくれます。
ビタミンB群が多く含まれる食品は下記のようなものがあります。
・肉類(豚肉、レバーなど)
・そば、玄米などの炭水化物
・ごま、焼き海苔など
できる事から少しずつ!あなたらしい太もも痩せダイエットで美脚ゲット!
いかがでしたか?あなたに合いそうな太もも痩せの方法は見つかったでしょうか?どの方法にもいえることですが、成果を出すためには少しずつでも毎日続けることが大切です。できる物から少しずつ、あなたらしいやり方で夢の美脚をゲットしましょう!
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撮影/石田健一
文/@ビューティーガール編集部