肌への浸透感がよく、しっかり潤うのに、続けやすい低価格が人気!資生堂のアクアレーベルシリーズ。ベストコスメランキング受賞歴のあるローションやスペシャルジェルクリームを読者の口コミ付きで紹介します。
【目次】
・アクアレーベル 赤・青・黄の3ライン紹介
・口コミをチェック!べスコス受賞歴があるアクアレーベルシリーズの名品
・他にも!人気のアクアレーベルシリーズ
・美肌に効果的なスキンケアのやり方
アクアレーベル 赤・青・黄の3ライン紹介
潤いたっぷり肌へ導くアクアレーベル
資生堂の人気スキンケアシリーズ「アクアレーベル」
新たに配合された「ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)」は、資生堂が誇る世界で唯一の分析技術によって発見された驚きの成分なのです。アクアレーベルの魅力をお伝えします!
◆新発見!人の肌に存在する「ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)」
日常生活でもよく耳にするアミノ酸。アミノ酸飲料やサプリなど様々なアミノ酸の商品がありますよね。一口にアミノ酸と言っていますが、そのほとんどが「L-アミノ酸」という種類のものなのです。ではなぜ「L-アミノ酸」が主流なのか…それは今まで技術的な問題で「L-アミノ酸」の研究ばかりが進み、もう1つのアミノ酸「D-アミノ酸」は研究が難しかったから。そんな「D-アミノ酸」の分析技術を確立したのが、資生堂と九州大学の共同研究でした。そしてその研究において、私たち人間の肌に「D-アミノ酸」の一種「D-グルタミン酸」が存在し、美肌作りにおいて深い関係があることも発覚。さらに「D-グルタミン酸」は赤ちゃんの肌に多く含まれ、年齢を重ねるごとに減少することが分かりました。幼少期の肌に多いことから、資生堂が「ベビーアミノ酸」と名付けたそうです。
◆「ベビーアミノ酸」が肌に必要なワケとは…

今回の研究で見つけ出された肌内の「ベビーアミノ酸」は角層の下に位置する『顆粒層』に存在しています。
もともと顆粒層では、潤いをキープするための『脂質顆粒』を角層へ放出する働きがあります。『脂質顆粒』は角層へいくと『細胞間脂質』へと変わり、肌の細胞の隙間に入り込み、保水バリア機能を守り、潤い貯蓄肌へと導いてくれます。しかし顆粒層では『脂肪顆粒』を自然に角層へ放出しているわけではありません。ここで、放出スイッチをONにする指令を手助けをしていたのが、『D-グルタミン酸』でした。
つまり、『D-グルタミン酸』が『脂質顆粒』の放出を促し、角層へ送り届けることで、バリア機能の整った、潤い貯蓄肌へと導いてくれるのです。
◆ベビーアミノ酸を体感できる「アクアレーベル」
「アクアレーベル」は潤い貯蓄のカギとなる成分「ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)」をすべてのアイテムに新配合。潤いで角層を満たし、いきいきとした肌へと導いてくれます。さらに、肌悩みに合わせて選べる、つるつる肌(赤)、美白(青)、ハリつや(黄)の 3ライン展開なので、加えてなりたい肌に合わせて使えるのも人気のポイント。
「アクアレーベル」で積極的にベビーアミノ酸を取り入れ、これからは潤いっぱなしの肌へ!
潤いを貯蓄するカギ『ベビーアミノ酸』を新配合!赤ちゃんのような潤いたっぷり肌へ導く Newアクアレーベル
口コミをチェック!べスコス受賞歴があるアクアレーベルシリーズの名品
スペシャルジェルクリームA(モイスト)
2018年間読者 ベストコスメ オールインワン ランキング 3位

実は最新の成分入り! リッチに潤う「赤のモイスト」。先進の美肌成分「D−アミノ酸」をいち早く配合。潤いを蓄える肌へ。
90g ¥1,800(編集部調べ)
【読者の口コミ】
「どこでも買えて、続けやすい価格で、しっかり潤う。香りも好き」 (営業・32歳)
他にも!人気のアクアレーベルシリーズ
スペシャルジュレ

肌にたっぷりの潤いを補給。潤いをキープする“チャージアミノ酸”を配合。1品で化粧水、乳液、美容液、マスクの4役を果たす高機能ジュレ。
160ml ¥1,700(編集部調べ)
バランスケア クリーム[医薬部外品]
![アクアレーベル バランスケア クリーム[医薬部外品]](https://www.biteki.com/wp-content/uploads/2019/07/201909gcc104.jpg)
やさしい感触でうるおいを与えながら肌荒れケア。増える悩みをまるごとケアしてうるおいに満ちたクリアで弾む肌へ。角層をしっかりとうるおいで密封する薬用保湿クリーム。
50g ¥2,000(編集部調べ)
ホワイトケア クリーム[医薬部外品]
![アクアレーベル ホワイトケア クリーム[医薬部外品]](https://www.biteki.com/wp-content/uploads/2019/07/201909gcc102.jpg)
シミ・ソバカスを防いで美白ケア。増える悩みをまるごとケアしてうるおって透明感のあるクリアで弾む肌へ。角層をしっかりとうるおいで密封する薬用美白クリーム。
50g ¥1,800(編集部調べ)
バウンシングケア クリーム[医薬部外品]
![アクアレーベル バウンシングケア クリーム[医薬部外品]](https://www.biteki.com/wp-content/uploads/2019/07/201909gcc103.jpg)
シミ予防、乾燥、ハリ、エイジングケアする高機能クリーム。増える悩みをまるごとケアしてクリアで弾む肌へ。乾燥小じわを目立たなくします。
50g ¥2,000(編集部調べ)
スペシャルジェルクリームA(オイルイン)

肌にたっぷりの潤いを補給。潤いをキープする“チャージアミノ酸”を配合。ハリと透明感をさらに追求し進化したクリームは、肌悩みに合わせてチョイス。
90g ¥1,980(編集部調べ)
アクアレーベル ローションEX

たっぷりうるおって、若々しくハリつやあふれる肌に導く、薬用化粧水。保湿成分、発酵ローヤルゼリーGL配合。
(R)しっとり、(RR)とてもしっとり 200ml ¥1,890(編集部調べ)
美肌に効果的なスキンケアのやり方
7日で変わる!これが正しい化粧水のつけ方
化粧水は正しくつけなければせっかくの機能も効果を発揮しません。
いちばん大切なのが、ムラなくすみずみまでつけること。細かな部分にもくまなくつけて、丁寧に押し込むのが正解です。とにかくたっぷりつければ安心、とバシャバシャ重ねづけしても、意外と肝心な部分に塗れていなかったりするので注意が必要です。

STEP.1 広い部分になじませる
規定量を手のひらにとり、顔の3点(両頬、額)においてから、両手のひらでのばす。口の横→耳、目の下→こめかみ、額→こめかみ、と、顔の内側から外側へ向かってのばす。

STEP.2 細かい部分にもくまなくつける
顔の中心線は、化粧水をつけもれしがち。眉頭下のくぼみ、目頭、小鼻周り、法令線、口元と、順に丁寧につけていく。 目尻やまぶたのくぼみにも。

STEP.3 液を押し込む
なじませた液を、キメの奥にまで入れ込む。手のひらで押さえるように。途中で手が乾いてしまったときは、追加てで化粧水をつけ足す。
\コットンの場合も同じです/
コットンを使うときも、基本のつけ方は手と同じ。全体に広げてから細かい部分へ、その後押し込みます。
化粧水は指の幅全体に

軽い力で滑らせる

細かい部分にも

タップして押し込む
エイジングケアには保湿がマスト! 意外と知らない!? 正しい化粧水のつけ方
お気に入りのローションを使って週に1度はコットンパック
1枚のコットンで顔全体をパック
日ざしを浴びた日や、汗をたくさんかいた日は、冷却ケアが特に効果的。水に浸してほてり肌を鎮静。
STEP.1 化粧水コットンを4枚に割く

化粧水を含ませたコットンを4枚に割きます。コットン1枚で、顔全体をパックできます。
STEP.2 コットンを伸ばしながら密着させる

薄く割いたコットンは包帯のように伸びます。頬全体をカバーするように伸ばしながら貼ります。]
STEP.3 量頬&額、残りを半分ずつ鼻・あごへ

3枚を貼った後、残りの1枚は半分に裂いて鼻とあごに。3分貼っている間に乾いたら、上から化粧水を追いづけ。
2枚使えばさらに完璧!コットンをもう1枚追加すれば、さらにパーフェクトな水浸けが完成します。首やデコルテに追加して貼るのもおすすめです。
2枚を頬下に、残り2枚は半分に割いて4か所に


4枚に割いたうちの2枚で、フェースラインを覆います。残りの2枚は半分に裂いて、こめかみや鼻筋、鼻下に貼ります。
ちなみに…朝の冷パックも効果的!

メイク前にパックすると、メイクのノリやモチが向上。化粧水を含ませたコットンを冷蔵庫で冷やしておくと便利です。
ほてり、乾きのレスキューは夜の集中ケアが大事! 瀬戸口めぐみ流「水コットン」で肌の水分補給
オールインワンコスメ=単品使いの重ね付けケアと同じってホント?
Q:オールインワンコスメの効果は?単品使いの重ね付けケアと同じってホント?真相を専門家に直撃!
洗顔後のスキンケアはこれ1本でOK!を謳ったオールインワンアイテム。忙しい女性にとって、ありがたい存在です。中には日焼け止め効果まで“イン”されているアイテムもあります。オールインワンコスメでのスキンケアは、単品を順番に使うのと同じ効果があるのでしょうか。
A:ウソ
「化粧水はほとんどが水、乳液は油分が20~30%、クリームは油分を40%前後含んでいますが、オールインワンコスメは透明~半透明なジェル状のものが多く、水分を多く含む一方で、油分はあまり含まれていません。最近では油分を含んだオールインワンジェルも出ていますが、それでも配合率は数%と少ないのが現状。
オールインワンジェルの大半が化粧水と同じ、ほぼ水溶性成分を占め、そこに増粘剤という糊のような成分が配合され、皮膜を張ります。水分がメインで作られているため、化粧水と同じ潤いを補う効果があるといえますが、油分が少ないため、クリームのような潤いをキープするエモリエント効果はどうしても下がってしまいます」(小西さやかさん・以下「」内同)
保湿は2通り!“水分”と“油分”
「保湿について、もう少し掘り下げてみましょう。保湿とただ一言で片づけてしまいがちですが、保湿にはコップに水を注いで与えていく“水分”と、油でラップを張る“油分”があります。保湿成分には、ほとんど油に近いセラミドからコラーゲン、水に近いアミノ酸など様々なものがあります。
スキンケアで大切なのは、肌の水分と油分を補うこと。水分を補ったあとは、油分のラップ効果で肌表面に油膜を張り、水分が逃げないようにキープさせてくださいね」
乾燥するときは“クリーム”をちょい足しして
「時短のため、面倒だから……と、どうしてもオールインワンジェルが使いたいという人には、前述の通り、油分を含んだ白っぽいオールインワンジェルがおすすめです。
また、目元や口元などパーツの乾燥が気になるときには、クリームを重ねづけしてお手入れしてみて」
教えてくれたのは・・・一般社団法人 日本化粧品検定協会代表理事 東京農業大学 食香粧化学科 客員准教授 小西さやか
各種協会の顧問、学会幹事を歴任。化粧品の開発経験があり、工学修士としての科学的視点から美容、コスメを評価できる専門家「コスメコンシェルジュ」。著書9冊、累計30万部を突破。
オールインワンコスメの効果は?単品使いの重ね付けケアと同じってホント?真相を専門家に直撃!
※価格はすべて税抜きです。