ただ闇雲にまとめ買いをしても、食材を余らせたり、逆に足りなくなるようなことがあります。まずは大まかで良いので、一週間の献立を考えておきましょう。予定は予定なので、忠実に守れない日があってもOKです。
買い物リストを作ろう
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献立を考えたら、今家にある食材のストックと照らし合わせ、買い物リストを作ります。週の途中で、足りないものが出て買い足しに行くことがないよう、しっかり書き出しましょう。手書きでなくても、スマホのメモ機能を使うのも便利ですよ。
まとめ買いするものはどんなもの?
割引率の高いものはまとめ買い◎

買い物リストにないものでも、まとめ買いすることで割引率が高くなるもの(例えば、1パック398円のお肉が3パック980円など)は、買っておきましょう。冷凍保存ができる食材であれば、週予算はオーバーしても1ヶ月単位で考えると結果的にお得です。
決まったものを買う
ジャガイモ、玉ねぎ、人参などは、どんな料理にも応用出来て、誰にでも扱いやすい野菜ですよね。逆に、普段買わないようなちょっと変わった野菜などを購入してしまうと、使わずにダメにしてしまった…なんてことになりかねません。

食材を買う時は、普段自分が調理し慣れているものを選ぶようにしましょう。購入したものは全部有効に使い切るのが、まとめ買いの達人です。
缶詰は常にストック
献立の計画を立てても、上手に買い物が出来ても、予想外の予定が入ったりして、食材が足りなくなることもあります。そんな時に助かるアイテムと言えば、缶詰です。
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缶詰は安価な上、お肉やお魚の代わりに使えます。賞味期限も長いので、ストックしておくといざという時に重宝しますよ。そのままでも食べられるので、調理時間の短縮にもなります。
冷凍庫をフル活用しよう!
肉&魚は下味冷凍
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賞味期限の短い肉や魚は、その日に食べる分だけを残して、買い物に行ったらすぐに冷凍庫に移しておくと安心です。下味冷凍しておけば、味もよく染み込み美味しく食べられますよ。
野菜も冷凍して調理時間を短縮
野菜類も、まとめ買いしたまま野菜室に入れっぱなしにしておくと、鮮度が落ちてしまいます。新鮮なうちに下ごしらえして冷凍しておけば、食べたい時にパパッと調理できてとても便利です。
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野菜は、洗って用途に合わせて好きな大きさにカットします。自家製ミックスベジタブルを作る要領で、使いやすい野菜をミックスして冷凍しましょう。汁物用、きんぴら用、焼きそば用…などよく登場するメニューを想定しておくと◎。
きのこも冷凍してうまみアップ

鮮度が落ちやすいきのこも、買ったらすぐに冷凍しておきましょう。きのこは冷凍することでうまみがアップするので一石二鳥です。一種類だけでなく、色々なきのこをミックスして冷凍すると、料理にも使いやすいです。
まとめ買いに向かないものにご注意!
賞味期限の短い食品

卵や牛乳などの賞味期限が短くて、尚且つ冷凍もできない食材はまとめ買いに向きません。一週間に必要な分量だけを買うようにしましょう。せっかく買っても消費できなかったらもったいないです。
嗜好品はその都度買うべし!
お菓子類は、安いからといってまとめ買いしておくと、目に付いた時に食べたくなってしまいます。絶対に食べなくてはいけないものではないので、無ければ無いでなんとかなるものです。

同じ理由でお酒類もまとめ買いはしないようにしましょう。「一日〇本」と決めておいても、ついついお酒が進んでしまう…ということも。飲み過ぎ防止のためにもまとめ買いするのは控えましょう。

お菓子やお酒などの嗜好品をその都度買いに行く方式にすれば、「わざわざ買いに行くくらいなら今日は我慢しよう!」と節約にもダイエットにも繋がりやすくなります。
まとめ買いしてお金も時間も節約しよう♡

節約と時短が叶う、まとめ買いの買い物術をご紹介しました。計画的に買い物をすることで、余裕のある毎日が送れるようになります。ぜひ、皆さんも心がけてみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)