暖かくなってきたとはいえ、まだまだ夜は寒い日が続いています。夜になると体が冷え切ってしまって、よく眠れないという方も多いのではないでしょうか。そこで、心地よい睡眠を誘う温活法を紹介します。
①体を温める物を食べる

食生活は毎日の積み重ねです。冷えが気になったら食事習慣も振り返ることが大切です。体温より冷たい食べ物、飲み物をとっていないか気にしてみましょう。冷えた体は元の温度まで戻るまで、時間がとてもかかります。

生姜などの根菜類はミネラルやビタミンが豊富で、体を温める効果が期待できます。積極的に取り入れて、冷えにくい体を目指しましょう!
温まるレシピ:生姜たっぷり炊き込みご飯

生姜をたっぷりと使った炊き込みご飯です。具材をたくさんつかっているので、満足感の高い一品になっています。さっぱりと食べられる生姜ご飯は季節問わずに食べられますよ。
温まるレシピ:鶏もも肉と根菜の煮物
体を温めてくれる根菜をたっぷり使った煮物です。ボリュームもあり、ご飯のおかずにぴったりな一品。シンプルな味付けなので、素材のおいしさが楽しめます。
②首、手首、足首を温める
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手首、足首、首の3つの「首」を温めましょう。この3箇所のまわりは皮膚が薄いため、冷えを感じやすく、温めやすい部位です。3つの「首」を中心に温めることで、効率よく体を温めることができるのだそう。お風呂に入ったあとに靴下を履くのも効果的です。
③重ね着で温める

重ね着をすると服と服の間に、温かい空気の層が生まれます。寒さを感じる時は重ね着をするのがおすすすめです。素肌に触れるインナーは、天然素材を選びましょう。
④お腹を温める
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内臓やお腹が冷えていると冷えが加速し、代謝も落ちてしまうそう。腹巻をつけて冷えを防ぎましょう。1日に4〜5時間程度着けるのがベストだと言われています。
⑤ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

毎日のバスタイムは出来るだけ湯船に使って温まりましょう。(38~40℃)の熱すぎない温度がオススメです。体がじんわりと温まるのを実感してください。入浴後はストレッチで体をほぐしましょう。
⑥ゆたんぽで布団の中を温める
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眠る前のアイテムとして湯たんぽが最適です。ゆたんぽは、電気ではなくお湯を使っているため、少しずつ温度が下がっていきます。そのため、睡眠中も邪魔になることがありません。足が特に冷える方にオススメです。
⑦寝る前に暖かい飲み物を飲む

体が冷えて眠れなくなってしまった時にオススメなのが、ホットドリンク。少量でも体がポカポカと温まります。生姜湯、ココア、柚子湯、ホットワインがオススメです。
ホワイトホットワイン

白ワインのホットワインです。赤ワインが飲みにくかったという方はこちらの方が飲みやすいかもしれません。体が温まるレシピです。
体を温めて免疫力アップ

いかがでしたか。体が冷えていると疲れも取れにくく、眠りも浅くなってしまいます。中から温めて免疫力をアップして、風邪をひきにくい体を作りましょう。ぜひ参考にして下さい。
(エディタ(Editor):dutyadmin)