僧帽筋とは、首から背中に広がっている筋肉のこと。デスクワークや姿勢の悪さにより、多くの人がこわばっているんだとか。僧帽筋をほぐすだけで美乳がつくれたり血流UP、温めると肩こり予防など様々なメリットがあるんです!そこで今回は僧帽筋ストレッチ法をご紹介します。日中どこでもできるストレッチ法なので、ぜひ手軽に取り入れてみてください♪
【目次】
・僧帽筋を鍛えるメリットその1「美乳をつくる」
・僧帽筋を鍛えるメリットその2「体温UP」
僧帽筋を鍛えるメリットその1「美乳をつくる」
僧帽筋は美乳になるために意識すべき筋肉
\教えてくれたのは…/

美乳研究家 MACOさん
自身の胸もB→Fカップに育て上げた、美乳請負人!
会社員、プロボクサー、スポーツインストラクターを経て、美乳研究家に。小顔と美乳の専門サロン『MAROOVE』を開業。美しいおっぱいに導くオリジナルメソッドは、多くのモデルやタレントからも熱い支持を受けている。

「僧帽筋は首から背中に広がっている筋肉で、デスクワークや姿勢の悪さにより、多くの人の僧帽筋は強こわ張ばっています。特にその下部をほぐすことが、キレイな胸を手に入れるカギ」(MACOさん)
僧帽筋の柔軟性を高めて“上向きおっぱい”
「こり固まった僧帽筋をほぐし、柔軟性を高めることが上向きおっぱいを作るポイント。僧帽筋がこっていると胸が垂れるだけでなく、肩や首のこりの原因にも。仕事中や家事の合間にも取り入れてみて」(MACOさん・以下「」内同)

(1)腕を伸ばし、背中の後ろで手を組む
「腕をまっすぐに伸ばしたまま、背中で手を組みます。このとき、両手の手のひらをぴったりと合わせるようにして」

(2)肩を後ろへ回す。その後、肩けん胛こう骨こつを寄せる
「腕を伸ばした状態で、肩を後ろへ8回回します。僧帽筋の下部をほぐすことを意識して行うようにしましょう」

(3)腕は床の方へ。胸は天井に向ける
「腕は斜め下に引っ張り、視線を45度に上げ、胸を天井に向けます。そこで3回深呼吸。首のシワのケアにもなります」
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僧帽筋を鍛えるメリットその2「体温UP」
僧帽筋を温めると肩こり解消にもつながる!
\教えてくれたのは…/

『めぐろ皮膚科クリニック』 院長 深野祐子先生

「肩~背中にかけて“僧帽筋”という大きな筋肉があり、ここが冷えて血流が悪くなると首や肩こりの原因にも。小さいサイズのものを肩胛骨の間に2枚貼って、常に温めるように心掛けています」(深野先生)
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日中どこでもトライ! 血流UP!僧帽筋を刺激するストレッチ

(1)両ひじを胸の前でくっつける
オフィスのデスクでできるストレッチ。固まりがちな肩胛骨や腕のつけ根の僧帽筋を刺激。まずは両ひじをつけてスタート。

(2)指を肩に乗せたまま、ひじを回す
背筋を伸ばし、指先を肩につけたままで、 ゆっくり大きく両腕を後ろに回します。

(3)指は肩の上のまま、前回しを
後ろ回しが8回終わったら、前回しも8回。胸と背中の大きな筋肉を動かすため、この1セットでかなり体が温まります。
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日中どこでもトライ!代謝UP!僧帽筋を刺激するストレッチ

(1)両手両足を大きく広げる
丸くなりがちな背筋を伸ばし、両手両脚もしっかり広げます。僧帽筋(背中の大きな筋肉)が刺激されます。

(2)背筋を伸ばしたまま右手で左足首を掴つかむ
右手で左足首にタッチ。最初はひざでもOK。その逆サイドも同様に行って。下半身が伸びて血流アップ。