足の筋トレ法まとめ。春ももうすぐそこ!スカートからすらりと伸びる足、タイトなパンツが似合うスタイル、憧れますよね。今から足の筋トレ始めませんか?自宅で毎日できる筋トレ法、家事をしながらできるメニュー、器具を使ったより効果を高める方法などご紹介します。春に向けてすらりとした足をゲットしましょう♪
【目次】
・自宅で毎日できる足の筋トレ
・自宅で家事をしながらできる足の筋トレメニュー
・器具を使った下半身・足の筋トレ法
自宅で毎日できる足の筋トレ
ヒップ&脚に効く筋トレ

(1)足を肩幅2つ分くらい開き、つま先を少し外側に向ける。手は前に伸ばすか、頭の後ろで組んでもOK

(2)息を吐きながら、ひざがつま先より前に出ないように気をつけて、空気イスに座るようにお尻を後ろに下げる。このとき、胸を張って背筋を伸ばすことを意識して。下がれば下がるほど効果大!

(3)息を吸いながらもとに戻る。同じでスピードで上下を繰り返す
※理想は1日30回
ふくらはぎ&足首に効く筋トレ

(1)両手にペットボトルなど重しになるものを持って立つ

(2)かかとを上げる
(3)かかとをおろし、床につかないところで止めて、再び上げる。この上下運動をくり返すとき、反動をつけて早くやりすぎないように。
※理想は1日10回×2セット
自宅で筋トレダイエット!部位ごとに効く筋トレメニューや効果的なダイエット方法をインストラクターが伝授
股締めホッピング
タオルを股に挟み、脚を閉じたままジャンプ
腕を胸前でクロスさせて体がぶれないように。お尻の穴を締めて30秒ジャンプを2セット。太ももの内側が鍛えられX脚とむくみの解消が期待できる。

おすすめはツイストガッツポーズ
腰を落とし、後ろに向かってパンチ
筋力アップ&くびれ作りにも効果的。足を肩幅より広めに開き、腰を落としてから伸び上がりつつ左後ろにひねったら、腰を落とした姿勢に戻り、逆側に。20回×2セット。



下半身のむくみを改善して、夏までに理想的なボディを手に入れよう!
内ももを鍛え外ももをほぐす
横ももの筋肉(大腿筋膜張筋)を緩め、内もも(内転筋)を鍛えることでアンバランスな筋肉の状態をリセット。本来の脚線へ導きます。
■内転筋をもち上げる運動(左右20回×2セット)
横向きに寝た状態で下の脚を小さく上下。地味な動きですが内ももへの効果は絶大!

(1)頭~お尻~かかとを一直線にして横寝
横向きに寝て、上の脚のひざを下の脚の前で曲げ、爪先を外向きに開いてしっかり床を踏む。つむじとかかとを反対方向に引き合うようにして、体のラインをまっすぐに保つ。

(2)下の脚を根元(股関節)からもち上げる
内ももの筋肉を使って、下の脚を股関節からもち上げて下ろす。骨盤が傾かないよう下のわき腹の空間を維持。
■TFLストレッチ(左右10秒キープ×3セット)
TFLとは外ももにある大腿筋膜張筋の略称。緊張したTFLをストレッチで緩めます。

(1)右足を前にして片ひざ立ちになる
片ひざ立ちの姿勢で、前足になる右脚は少し内側に向け、後ろ足の左ひざも内側に向けて曲げた状態にする。

(2)左手を上げて上体を右に傾け体側を伸ばす
左手を伸ばして高く上げながら、右に上体を傾けて左の横もも~体側を伸ばす。ひざが開かないよう内側にキープ。
正面から見ると

前ひざが開かないようにキープ。
短足&O脚は“脚線のゆがみ”のせい!? 自宅でできる簡単ストレッチで美脚に!
下半身の筋トレで血管が健康に!

かかとのUP&DOWN
イスに座ったまま、両足のかかとを同時に上げて爪先立ちに。次にかかとを床に下ろす。ふくらはぎの筋肉を意識しながら、ゆっくりと10~20回。

太ももギュー
イスに背筋を伸ばして座り、両太ももの内側をくっつけるようにギューっと力を入れる。そのまま10秒キープして、内転筋を鍛える。
【保存版】脱・ゴースト血管! 血流UPさせるための3ステップ
自宅で家事をしながらできる足の筋トレメニュー
包丁を使いながら浅いスクワット

包丁を使う動きに合わせて、ひざを軽く曲げて伸ばします。 出っ尻にならないように骨盤を立てて。姿勢をなるべくまっすぐに保ちながら、体を上下に小さく動かすのがポイント。
床にひざをつけずに雑巾がけ

床の雑巾がけは脚や腕を屈伸させる動きの宝庫。このとき片脚を後ろに伸ばし、ひざを床につけないようにすると股関節の柔軟運動に。腕も遠くに伸ばしてわきのストレッチを!
料理の途中にスクワット

食事を準備する間に少し手を休めてスクワット。流し台に両手をかけ、背中はまっすぐに! 体幹を意識しながらひざの高さまで腰を下げます。10~30回が目安。

NG! ひざが内側に入る

OK! ひざが足と同じ向きに
スクワットは、足とひざ、ももの向 きを一致させることが大切。ひざが内側に入ると、ひざを傷める要因に。
キレイなママでいたいなら、家事をしながらの簡単エクササイズで美ボディを叶える♪
器具を使った下半身・足の筋トレ法
内ももにボールを挟み内転筋を鍛える

内ももにボールを挟み内転筋を鍛える
骨盤が前後傾しないように太もものつけ根にボールを挟み、太もも中央で押しつぶすよう意識して。
短足&O脚は“脚線のゆがみ”のせい!? 自宅でできる簡単ストレッチで美脚に!
チューブを使った下半身全体を鍛える筋トレ
\教えてくれたのは…/

ゴールドジム adidasパフォーマンス トレーニング 認定トレーナー
鈴木俊洋さん
トレーナー歴10年。アメリカのEXOSで学び、ADIDAS FUNKTIONAL TRAINING Trainerの資格を取得。老若男女、多くの人々の〝動ける体〟を指導する。

チューブを使うと運動効果が倍増!
鍛えたい部位に合わせて負荷や長さを調節できるのが便利。
Adidas|パワーチューブ レベル1 ¥3,400(レベル2 ¥3,600、レベル3 ¥3,800もあり)
【STEP 1】 下半身全体の筋力がアップ! スクワット (10~15回×3セット)
腕は床と平行に…

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ひざ関節よりも深くしゃがみ込んで!

慣れてきたらチューブを使うのもおすすめ

「足を肩幅分ぐらい開いて、両手をまっすぐ前に出す。お尻を後ろに引くような姿勢から、股関節がひざ関節より下がるまで、深く下にしゃがみ込む。背筋は伸ばしたままで10~15回×3セット行って。ひざが内側に入ったり背筋が曲がったりしないよう注意。これが簡単にできるようになったら、チューブを使って負荷をかけると、運動効果がさらに高まる。」
【STEP 2】 太ももの前面&後面を両方鍛える! リバースランジ (左右10~15回×各3セット)

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脚は大きく後ろに引いて!

慣れてきたら戻す脚を胸の位置まで振り上げる!

さらに慣れてきたらチューブを活用!

「片方の脚を後ろにグッと大きく引いて、そのとき手は走るような形に。前の方のひざが直角よりも沈み込んだら立ち上がる、という動作を10~15回繰り返す。片脚が終わったら逆側の脚で同様に。これを各3セット。できるようになったら、立ち上がる勢いを利用して脚を上に大きく振り上げて。さらに慣れてきたらチューブを使用するのも◎。太ももの前後を鍛えることで良いバランスに。」
【STEP 3】 内もものたるみを引き締め! サイドランジ (左右10~15回×各3セット)
両足を肩幅に開いたら、片脚を…

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真横に大きく踏み出す!

慣れてきたら戻す脚を後ろでクロス!

「足を肩幅に開き、両腕は前に出す。真横に大きく脚を踏み出して、ひざが直角になるぐらい沈み込んだら蹴り返すようにして戻る、という動作を左右10~15回ずつ3セット繰り返す。できるようになったら脚を元の位置に戻すのではなく、後ろでクロスさせてしゃがみ込んでから元に戻して。このとき、腰が横を向かないように、骨盤は真正面に向けたままで。内もものたるみもキュッ!」
\鈴木先生からのアドバイス/
すらりと伸びた太ももを作るには、お尻、太ももから爪先まで、下半身全体を鍛えるのが◎。さらに『リバースランジ』と『サイドランジ』は左右交互の脚で行うのではなく、片方を10~15回連続して行ってから、もう片方を同様に行った方が、それぞれの脚にきちんと負荷がかかるので効果があります
タイトなパンツもバッチリ☆ ファンクショナルトレーニングですらりとした太ももに
*価格はすべて税抜きです。