SNSは「1時間まで」など、時間を決めて深入りしないルールを作ったり、見てネガティブになってしまうと分かっている投稿は見ないと決める強い気持ちを持ちましょう。
3. 女子会
女子会は、本当に好きな女友達とたまの時間を共有できるという場合は、素敵な時間を過ごせるでしょう。しかし、参加してもその後疲れてしまうというメンバーであれば、参加しないのが賢明です。

噂話や愚痴大会になってしまうことが多かったり、本当はそれほど仲が良くないメンバーとの女子会では、有意義な時間とは逆でストレスをため込む原因となってしまいます。無理な参加は徐々に減らし、最終的にやめることがベストな選択となるはずです。
4. 飲み会
異性がいる飲み会ならOKかというと、決してそうではありませんよね。仕事上、最低限は避けられないという場合以外は、乗り気でない時や、いつも楽しめないような飲み会の参加はパスする方向にしてみてはいかがでしょうか?

参加していると、好きで参加していると周囲の人からは思われています。しかし実際には自分に合わないと思っている人達との飲み会であれば、思い切って抜けることがお互いのためでもあるのです。時間もお金も大きく節約できますよ。
5. なんとなく残業
仕事が残っていると、どうしてもその日に残業しなければならないということもありますよね。しかしそうではなく、「周りがまだ帰らないから、自分もなんとなく帰り辛くて残業している」という場合は考えものです。

残業代が発生する場合は、今しなくても良いことで会社に余計な人件費をかけているとも言えますし、もしサービス残業であれば、あなた自身の時間を無償で削っていることになります。

周りの人のお手伝いをしたいという場合はともかく、「帰りづらい」というだけでなんとなく会社に居続けてしまうのはやめても良いのではないでしょうか?爽やかに「お先に失礼します!」と退社すれば、あなたに続く人がきっと現れますよ。

仕事をしっかりこなしているならば、罪悪感を持つ必要はありません。周囲に合わせて残業していた頃の精神的な疲れがなくなり、退社後は新たに自分の趣味に費やすなどのパワフルなエネルギーが溢れてくるでしょう。
時間の使い方を見直してみて♡
いかがでしたか?あなたもなんとなく周囲に流されて、本当はそれほどしたくないことなのに「しなければならない」という謎の義務感に縛られてしてしまっていたことがあったのではないでしょうか?

自分の時間は無限ではありません。だからこそ、嫌々していたり、その後にストレスが増すことが分かっているようなこと、またダラダラと時間を浪費しがちなことなどは、どんどん断ち切っていきましょう。

そうすることで、本当に自分のためになる有意義でワクワクした素敵な「自分時間」を確保できるようになるはずです。
(エディタ(Editor):dutyadmin)