まずは、紙袋の取っ手となっている紐やリボンを取り除きましょう。
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その後、口の部分を好みの高さに合わせ内側へ折り返すと、収納BOXが完成。箱の入り口部分に厚みができることで、強度が増します。お気に入りの柄の紙袋が薄手で心許無い場合は、同じくらいの大ききの厚手の紙袋で作ったBOXを中に入れ、二重にするとしっかりとします。
こんなに便利!紙袋を使った収納例
①透明プラケースから柄見せ
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お気に入りの柄を見せることで、透明ケースがグッとデザイン性のあるアイテムに。これまでクローゼットや押し入れの中に設置せざるを得なかった透明ケースも、リビングや脱衣所等、人に見られる場所に置けるようになります。
②引き出しの中の仕分けBOXに
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洋服を入れている引き出しの中は、靴下、ハンカチ、ブラジャー、ショーツ等、サイズも形もバラバラなアイテムばかり。それぞれのアイテムに合わせて違うサイズの紙袋を使って仕分けすることで、取り出しやすい収納が叶います。
③並べてディスプレイ
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お気に入りの柄だからこそできる“見せる収納”。高価なブランドショップのショッパーを並べて気分をあげたり、同じお店のショッパーを複数並べたりすると、統一感があっておしゃれです。
④冷蔵庫の仕切りに
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野菜室は、じゃがいもの土やタマネギの皮が落ちて汚くなってしまいがち。紙袋の収納BOXを並べておけば、汚れたら気軽に捨てて取り替えることができるので、掃除の手間がいりません。にんじんなどの細長い野菜や葉物を立てて収納することもできるので、デッドスペースが減ります。
要らない紙袋を使ってお部屋を綺麗に

捨てるに捨てられなくていつのまにか大量に溜まってしまってる、ショップの紙袋。いろいろなサイズや柄を活かして、オリジナルの収納BOXに変身させてみてください♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)