1日の終わりのバスタイム。リラックスしてさらにきれいになるために、ここでのケアは重要です。
ちょっぴり贅沢に、時間をかけて丁寧にお風呂に入ることで自分を癒やしましょう。■じっくりお湯につかろう
特に一人暮らしの方はスキップしてしまいがちですが、美容のためにはお湯につかりましょう。
時間がない平日はシャワーで済ませても、お休みの時は夏でもしっかりお湯につかりたいもの。
汗と垢を優しく洗い流すためには、じっくり温まって毛穴を開くことが必要です。また、血行が良くなりますので、リラックス効果も期待出来ます。
好きな香りの入浴剤を入れて、じっくり温まるのも◎。
■たっぷりの泡でやさしく洗おう
顔も身体も、泡をつかって優しく洗うことが大切です。とにかく肌を摩擦しないように、たっぷり泡立ててそれから身体をなでるように洗いましょう。
「洗っている感覚がないとすっきりしない」という方には手ぬぐいをつかって洗うことがおすすめ。
柔らかい感覚で摩擦は少ないですが、さっぱりとした洗い上がりを感じることができますよ。
■クレンジングは湯船で
クレンジングは湯船につかりながら行いましょう。
水蒸気と熱で毛穴が開くので汚れをしっかり落とすことができます。黒ずみ毛穴のクレンジングにも効果が期待出来ますね。
クルクルとマッサージしながら落とし切りましょう。
■お風呂から出る前に保湿も
水蒸気がこもったバスルームから室内に出ると、体の水分が急速に蒸発することになり乾燥してしまいます。
バスルームからでる前、濡れたままの肌にオイルをなじませてから出ると、乾燥を防ぐことが出来ますよ。
その後タオルで水分をおさえるように拭きとってから、いつも通りのスキンケアをしましょう。
■バスタイムの後のリラックスで快眠
美容のためにも、健康のためにも良質な睡眠は欠かせませんよね。お風呂に入ると、一時的に体温が上がります。
眠気は体温が下がっている時に訪れますので、お風呂上りのリラックスタイムはなるべく脳を刺激しないようにして自然に神経を落ち着けましょう。
激しいエクササイズなどは避けて、ゆったりとヨガなどをするのもおすすめです。
いかがでしたか。
バスタイムはきれいになれる時間。丁寧に全身ケアをしましょう。ただ長風呂になる場合は、のぼせないように注意して下さいね。
こまめな水分補給は忘れないで。出来れば常温のミネラルウォーターにしましょう。効率よく水分が吸収されますよ。
1日の終わりを、充実したバスタイムで過ごす習慣をつけたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

