ベースメイクって悩むところが多い部分ですよね。メイク歴は長いのに、未だに迷ってしまう方も多いかも。
初心者の方ならなおさら分からないことが多いですよね。そこで今回はベースメイクの順番やアイテムの基礎情報などをご紹介していきます。基本のベースメイクが決まれば、どんな肌でもキレイにメイクできますよ。
◆洗顔からファンデーションまでの順番は?
一般的に洗顔をしてからスキンケアを行いメイクに入ります。手順を簡単にご説明しますね。
洗顔→スキンケア→日焼け止め→化粧下地→コンシーラー→ファンデーションの順に行いましょう。
ちなみにスキンケアは、化粧水→美容液→乳液という順番です。最後に乳液やクリームなどの油分で、化粧水や美容液で与えた潤いをフタをして肌に閉じ込めていくイメージを持って下さいね。
またリキッドファンデーションの時は、リキッドファンデーションをつけた後にコンシーラーを使い、フェイスパウダーを仕上げに使います。
ベースメイクが整ったらアイブロウ、アイライン、アイシャドウ、チークなどのメイクアップアイテムをのせていきましょう。
◆BBクリームやCCクリームはどこの段階で使うの?
スキンケア効果を持つオールインワンメイクアイテムとしてBBクリームやCCクリームも人気があります。
BBクリームとは「美容液、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー」という多くの機能を1つに兼ね備えたクリームです。
スキンケア後に使用しましょう。「日焼け止めの入った化粧下地」としてファンデーションの前に用いられることが多いです。
CCクリームはBBクリームの機能にさらにスキンケア効果と肌の色身を補正する効果が加えられた同じ類のオールインワンメイクアイテムです。
肌の色味を整えてナチュラルな雰囲気に仕上がります。CCクリームもファンデーションを塗る前の「化粧下地」のように使用すればOK。
BBクリームもCCクリームも1本でいくつもの機能を持つ便利な時短アイテムです。
ナチュラルメイクで良い日はファンデーションを使わず、「BBクリームまたはCCクリーム+フェイスパウダー」でベースメイクが完了します。
◆リキッドファンデーションとパウダーファンデーションって?
ファンデーションを買いにいくとパウダータイプのものとリキッドタイプのものがありますよね。リキッドタイプはその後フェイスパウダーで仕上げていくものが多いです。
パウダータイプとリキッドタイプ、どちらを選ぶかはどんな仕上がりにしたいかという好みによります。
パウダーファンデーションはカバー力が高くマットな仕上がりにしたい方に、リキッドファンデーションはツヤ感があってナチュラルな仕上がりにしたい方におすすめです。
どちらにするか迷ったときはサンプルなどで試用してみましょう。また売り場のビューティーアドバイザーの方に相談するとピッタリのものを一緒に探してくれますよ。
◆コンシーラーっていつ使うもの?
コンシーラーは気になる部分を隠すときに用います。
使う場所はクマ、ソバカス、シミ、ニキビ跡など、特にカバーしておきたいところです。
シミやソバカスなどの黒ずみはファンデーションをぬっただけでは目立ってしまうこともあります。
そうした気になる場所にピンポイントで使用して全体が均一な肌感になるようにしていきましょう。
いかがでしたか。
どんなにキレイにメイクしても、ベースメイクがしっかりしていないと全体的に決まらないものです。
基本のポイントをおさえて是非メイクを楽しんでくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

