顔の印象を大きく左右するほうれい線。歳をとると仕方ないとあきらめず、早いうちから対策しておきませんか?今回ご紹介するのは、ほうれい線予防につながる「顔ヨガ」3つ。口角を上げたり、目の下のクマの解消に期待できるものもありますよ。どれも短時間でできるので、毎日コツコツ行ってみてください。
頬を持ち上げるイメージで目を見開く「リフトアップ」

顔ヨガの手順
1) 上の歯をみせるように口角をあげます。2) 頬のお肉をグーッとあげるようなイメージで、目を見開きます。そのまま頬が固くなっている状態を10秒キープしてください。この動きを2回ほど行います。
口角を上げながら舌を動かす「口角アップ」

顔ヨガの手順
1) 歯を閉じ、「イ」の形に口をつくります。この時、上の歯が見えるくらいしっかりと口角をあげるようにします。2) 舌先を口から出し、左側の口角に当てます。そのまま、反対側の口角まで下唇に沿わせるようにして舌を動かします。上の歯が見えたまま舌を動かすことがポイントです。
3) その舌の動きを6回ほど繰り返すようにしてください。
口と目の動きで鼻を上下に伸ばす「クマとり」

顔ヨガの手順
1) 「お」の口で鼻の下を伸ばします。2) (1)の状態のまま、目線はぐっと上に向けます。
3) (2)の状態を5秒キープしてください。この動きを3セットほど行います。
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writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス
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