長時間のデスクワークなどで、ふと気づくと背中が丸まり、腰の痛みを感じるという方もいるのでは?そんなときは猫背や腰痛の解消に関わりが深い、背中の筋肉を鍛えるトレーニングがおすすめ。椅子に座りながら短時間で出来るので、オフィスでの休憩時間などに行ってみてください。
背中の筋肉を使いながら、片腕ずつ動かします

トレーニングの手順
1) 椅子に座り、片腕をあげ、もう片方の手の甲を手首に添えます(写真左)。2) 腕を手の甲で押すようにして3秒かけて後ろに引き、3秒かけて元の位置に戻します。
3) 片方5回を目安に、反対側も同様に行います。
骨盤が後ろに傾くと、背中の筋肉が後ろに引っ張られて猫背になってしまったり、腰痛につながります。肩甲骨の下にある「広背筋(こうはいきん)」に効くトレーニングを行い、姿勢改善を目指しましょう。腕を後ろに引くとき、お腹に力を入れると同時に、背中の筋肉もよく使えていることを意識してください。また、肩は上がらないように注意しましょう。
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writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス
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