連日続く厳しい暑さ。髪をアップにしたいけれど、顔の丸さが気になる……。
そんな時に頼りたいのが、シェーディングとハイライト!
ささっと入れるだけで立体感も小顔も手に入れられるので、メリハリ顔を目指すためには必ず入れたいところ。しかし、小顔になりたいあまり入れすぎてしまうと、不自然な仕上がりに。

アラサー世代は、控えめのシェーディング・ハイライトでナチュラルな小顔に仕上げるのが◎! 今回は、そのメイクテクニックをご紹介したいと思います。
小顔に導くために!シェーディングはここに入れて
もたついたフェイスラインをキュッと引き上げ、ポニーテールも怖くない小顔に見せるためにシェーディングを入れたいのは、耳前からあごにかけてのフェイスラインの骨に沿ったところ。

ここに影ができることによって、フェイスラインが引き締まり小顔に見えるだけでなく、立体感が強調されるためより洗練された印象になります。
大人女子にぜひとも選んでいただきたいシェーディングアイテムは、シェーディングパウダーではなくいつものファンデーションよりも2トーンほど暗い色。
THEブラウン、というよりは肌色になじみやすいため、とっても自然に仕上がりますよ。
また、ブラウンカラーでノンパールのチークを選ぶのもおすすめ。より自然に肌になじみます。
シェーディングを入れる際の注意点
シェーディングをぼかさずにそのままにしておくと、フェイスラインは顔の側面でもあるため、横から見た時に不自然な印象に……。
せっかくのアップスタイルもキマりません。

シェーディングを入れたら必ずブラシを顎の裏まで動かし、首とのつながりをつくりつつぼかしましょう。このひと手間が自然に小顔を手に入れるコツです。
さらに立体感をプラスするためのハイライトはここに入れて!
ハイライトは肌にツヤをプラスするだけでなく、立体感を出してくれる役割も持っています。

鼻根、目頭、頬骨、顎、唇の上にハイライトをのせると、より立体感のある小顔に見えますよ。
大人女子のためのハイライトアイテムは、ギラギラのラメではなくツヤっと上品な輝きを持つパールがおすすめです。
ハイライトを入れる際の注意点
ハイライトといえば、鼻筋や目の周りのCゾーンなど“面”で入れるものと思われがち。しかしそれでは逆に明るすぎて老けた印象に。
何事も適度が一番! 潔く点で入れるようにしましょう。
大人のためのシェーディング・ハイライトは、入れる位置とぼかして肌になじませることが大切です。入れるだけで、キュッと小顔に見えるのでぜひお試しあれ!
ライタープロフィール
美容ライター・剱持百香
外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。
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