日焼け止め必須の夏本番。ですが、体に塗る日焼け止めは肌荒れを引き起こす可能性があるとも言われています。そこで今注目なのが、体の中から美白する方法。実は、トマトに多く含まれるリコピンに紫外線を防ぐ効果が期待できるのだとか。リコピンを摂取して、体内からの紫外線対策を始めてみませんか?
塗る日焼け止めは、肌荒れを引き起こす可能性が

食べることで日焼け止めになると注目のリコピン

肌に優しく、紫外線対策ができるとなれば、ぜひともトマトを積極的に食べたいですね。そこで、リコピンを効果的に摂取するための3つのポイントをチェックしておきましょう。

2つ目は、果物や野菜などと一緒に摂ること。果物や野菜の栄養素が抗酸化効果を高めて、美白や肌の健康維持に加え、自己保護機能の向上も期待できます。ビタミンEなどと一緒に摂るように意識するとよいでしょう。
3つ目は、毎日摂ること。定期的に摂取することが効果の維持に繋がります。リコピンの吸収には時間がかかるという面があり、また摂取を止めると効果が減ってしまうと言われているので、継続して摂り続けることが大切です。
リコピンを効果的に摂取するためのトマトレシピ

・トマト・・・ 3個
・ミツバ・・・お好みで
・<調味料>
・オリーブオイル・・・1/4カップ
・しょうゆ・・・大さじ3
・赤柚子こしょう・・・大さじ1
・ニンニク・・・5片(角切りにしておく)
・米酢・・・大さじ1
・コーシャーソルトまたは天然塩・・・小さじ1
・山椒の粉・・・小さじ1
1) <調味料>をボールに入れてよくかき混ぜ、少し大きめのマリネ皿やバットに流し込みます。
2) 半分に切ったトマトを、切った面が下を向くようにして(1)に入れます。そのまま常温で15分間置いて、トマトを漬け込みます。
3) よく熱したグリルに、(2)のトマトを切った面が下になるようにのせ、少し焦げ目がつくまで2〜4分ほど焼きます。このとき、漬けていた<調味料>は捨てずにとっておいてください。
4) トマトをひっくり返し、残しておいた<調味料>を上にかけます。トマトの表面が少しカラメル化するまで6〜8分間程度、ひっくり返さずに焼き続けます。
5) 焼けたらお皿に盛り、ミツバを散らしてできあがりです。
トマトが摂れなくても大丈夫。サプリメントでもOKです

天然リコピンメーカー「Lycored(ライコレッド)」社が、健康な男女65名にリコピン入りサプリメントを8週間飲み続けてもらうという実験をしたところ、遺伝子レベルで肌が紫外線(UVA・UVB)から守られるという結果が出たそう。サプリメントでも、紫外線吸収を抑えられる可能性があるのです。
株式会社ゼロプラスからは「ホワイトヴェール」、ヘルシーオリジンズ社からは「ライコマート」といったリコピンを含むサプリメントが発売されています。気になる方はチェックしてみてくださいね。
これから迎える夏本番に向けて、トマトやサプリメントを活用しながら、体の中から紫外線対策をしてみませんか?
writer / ゆりか photo / Shutterstock
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。
【Not Sponsored 記事】