夏の夜の寝苦しさに立ち向かえ。あなたはどの快眠法で睡眠を手に入れる?
あついあつい、眠れない…。夏の夜はとにかく暑くて、シーツがまとわりついてくる感じがして寝苦しい。ですが、ちょっとしたことで寝苦しさを解消し、快眠を手に入れることができるのです。今回は、お金をかけない快眠法、お金をかける快眠法に分けて伝授します。
(あついあつい、眠れない…。)
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夏。
夜は少しは温度が下がるけれど、それでもやっぱり寝苦しい。
暑くて眠れず、寝不足になって肌の調子が悪くなっちゃったり…。
そんな暑さに負けない快眠法をご紹介します。
to >> お金をかけずに快眠が欲しい さん
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寝苦しいけど、お金をかけるのはちょっと…。
という方。大丈夫、お金をかけずとも
快眠は手に入れられちゃうんですっ
快眠法1:保冷剤を大活躍させる。
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寝苦しさ解消のために、冷凍庫にねむってる
保冷剤を大活躍させちゃいましょう。
ほてったところにひんやりと当てるだけで、
かならり体感温度が変わるのです◎
私の場合は漬物など購入時に貰った保冷剤を(小さいのを沢山)取っておいて冷凍庫に常備しています。何をするかって?寝苦しい夜にとっかえひっかえするのです。大きいと冷たすぎますが小さいのをいくつかオシボリに包んで頭を冷やします。これで随分楽ですよ~。
■活用方法
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①買い物時にもらった保冷剤をストック。
②おしぼりにくるんでひんやりと!
快眠法2:シーツの下に段ボールを入れる。
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シーツの下に段ボール!?なんと!?
と思われる方、おおいはず。
ですが、段ボールを敷くことによって布団と背中の
間に隙間ができ、通気性を確保することができるのです!
夏は背中と敷き布団が密着することで温度と湿度が上がり、寝床の中の湿度が80%を超えることもあります。その不快な蒸し暑さが、中途覚醒の原因にもなります。背中を蒸らさないことが、夏の快眠の条件。
ダンボールは硬いので、背中が敷き布団にペタッと密着せず、通気性を確保できます。
■活用方法
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①A3サイズの段ボールを用意する。
②寝転がった時に腰の上から肩甲骨のあたりに来るように
シーツの下に仕込む。
to >> 買い足して快眠を手に入れる! さん
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いろいろ買い足してでも、この寝苦しさを解消したい!
という方へ。夏におすすめの快眠法をご紹介します。
快眠法1:寝具を見直してみる。
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心地よい睡眠のためには、寝具が一番大切。
枕の高さやベッドマットの硬さが快眠の秘訣なのです。
■枕の高さをチェック。
朝目が覚めたとき、首や肩が凝っていることってありませんか?
そう思ったときは、枕の高さが会っていない証拠。
枕自体を変えなくとも、枕の下にタオルをはさむことで高さを調節することもできます◎
具体的にはベッドマットや敷き布団と首の角度が約5度になるのが理想的といわれています。頸部のすき間の深さは人によって異なりますが(一般に1-6cm)、この深さに合った高さの枕を選ぶと首や肩への負担が少なく眠りやすいといわれています。
頸部のすき間の深さに合わない枕を選ぶと、首や肩・胸の筋肉に負担がかかり、呼吸がしにくく寝心地がわるくなります。呼吸がしやすく、頭部をきちんと支えてくれるだけの弾性があって、発汗に備え吸湿性・放湿性のよい素材を選ぶことが大事です。
■寝具の硬さをチェック。
朝起きたとき、腰に「いてて…」と痛みを感じることありませんか?
昼間になったら気づいたら痛みはなくなっている。
それはマットレスがあっていない証拠です。
私たちの姿勢は、後頭部から首・胸にかけてと胸から腰にかけて、背骨が2つのS字カーブを描くようになっています。自然な立ち姿勢のときの腰部S字カーブのすき間は4-6cmですが、寝た姿勢でいちばん体への負担が少ないのは、すき間が2~3cmのときです。
ベッドマットや敷き布団には適度な硬さが必要であることがいえます。2つのS字カーブをバランス良く支えられる、自分にとって楽で快適な寝相を保ちやすいものが良いといえます。
快眠法2:ひんやりシーツを利用する。
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夏の夜は、どんな素材のシーツでも、
身体にまとわりついてくる感じがして気分悪いですよね。
なので、シーツを夏用のひんやりタイプにしちゃいましょ。
■ひんやり快眠シーツたち。
ottostyle.jp ひんやりシーツ 接触冷感ソフトクール使用 涼感ひんやり敷きパッド 140x195cm ダブルサイズ 【吸水/発散/速乾/清涼快適】
¥3,980
ソフトな感触にひんやりとした素材感。
寝苦しい夏にぴったりのシーツです。
快眠法3:寝るときは絶対パジャマ!
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スウェットや部屋着で寝ている方いませんか?
部屋着で寝てしまうと、脳は活動の延長線上にあると
勘違いしてしまうのです。そのため寝つきが悪くなり、
睡眠の質も低下してしまいます。
パジャマのほうが寝つきがいいということは、
実際に実験により明らかにされているのです◎
実験でも、寝つくまでの時間が短縮、中途覚醒も減ったとの結果が。
普段パジャマで寝ていない30人が対象。パジャマ着用で、寝つき時間と中途覚醒の時間が減り、実質的な睡眠時間の割合(睡眠効率)が増えた。
■かわいらしいパジャマで睡眠の質UP
これで夏の夜を乗り切ろうっ
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