キャベツの外葉や芯は捨ててしまいがちな部分ですが、調理次第でおいしくいただけます。塩麹でうまみを引き出してみてはいかがでしょう?
2.おいしいネギの選び方
コントラストのはっきりしたものがおいしい
美味しいネギは白と緑がはっきりしています。白い部分は白いほど、緑の葉部分は濃い緑なほどおいしいネギですよ。

長ネギの場合は、白い部分が多い方がおいしいネギと言われています。縦に入ったすじもはっきりと出たものを選んでみてください。葉ネギの場合は、緑部分がしっかり濃く出ているものにおいしさが詰まっています。
廃棄しがちな葉部分もしっかり活用
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長ねぎの葉部分も廃棄されがちな部位です。葉が柔らかい時は肉だねをつめてネギの葉餃子にするとgood!葉部分が固く筋張っていたらチャーシュー作りで臭み消しとして使ってみてください。
3.おいしいブロッコリーの選び方
ギュッと詰まって緑色のもの
おいしいブロッコリーは、蕾部分がぎゅっと詰まっていて全体が緑色をしています。鮮度が落ちてくると黄色っぽく変色して蕾が開いてきますよ。ブロッコリーは鮮度が見分けやすい野菜の1つです。

実は大きい方がおいしさが詰まっていると言われています。茎部分は真ん中に鬆が入っていないものを選んでくださいね。
芯はシャキシャキ感が楽しめるレシピで
ブロッコリーの茎部分は外側の硬い部分を落とすと食べやすくなります。オイスターソースで炒めるとシャキッとした食感が癖になる箸休めおかずになりますよ。
4.おいしいピーマンの選び方
緑色でツヤツヤしているのがおいしさの印
ピーマンの旬は6〜9月ごろと言われており、この時期に出回るものが特においしいです。表面は緑色でツヤツヤ、ヘタの部分が変色していないものを選びましょう。

ピーマンの鮮度は、新聞紙で包んでポリ袋に入れてから冷蔵保存すると保てます。または、カットして冷凍保存しておくと日々の料理で活躍します。
ピーマンをまるごと使った斬新レシピ

ピーマンの種はつけたまま調理できます。手で押しつぶし、種つきのまま炒めてみてください。ゴミもでず、ボリュームも増えて一石二鳥です。
5.おいしいきゅうりの選び方
ほどほどの太さでトゲがあるタイプがおいしい
夏野菜の代表格きゅうりは曲がっているのが安くなっていますが、同じような大きさならまっすぐなきゅうりと味の差はありません。逆に、大きいものや太さが不均等な方がおいしくないようです。

新鮮なきゅうりは表面にトゲトゲがあります。きゅうりもブロッコリー同様に鮮度や味の見分けがつきやすい野菜です。
たまには珍しいレシピでも

しょうゆや酢が定番の調味料になりがちなきゅうり。たまには趣向を変えてヨーグルトで和えてみませんか?カレーの付け合せにおすすめです。
6.おいしいセロリの選び方
高品質なものほど香りがよい
美味しいセロリは、葉っぱが緑色で茎はまっすぐ、根本はゆるくカーブしています。茎部分の白が多いのもおいしさの印です。

鮮度が落ちたセロリは、葉が萎れて全体的に黄色くなっているものです。また、切り口に空洞ができているものは食感が悪いことがあります。
葉っぱの苦味が緩和されるふりかけ
セロリの葉っぱ部分が苦手な方は、くるみや砂糖、鰹節と一緒に和えてふりかけにすると食べやすくなります。はじめは少量から、その後量を増やしてみても良いですよ。
おいしい野菜選びは簡単!

一見同じにみえる野菜ですが、ポイントを絞って分析してみると味の違いが予想できますよ。日々のお買い物でぜひ実践してみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)