コカ・コーラの2018Wカップ応援オフィシャルソング『Colors』を歌うのは、アメリカ出身のジェイソン・デルーロ。歌手活動の他、振付師や俳優、ダンサーなど多彩な才能を持つアーティストです。
様々な国旗がはためくMVには日本の日の丸もありますよ。芸者をモチーフにした女性ダンサーも登場しています。歌とダンス、映像が楽しめるMVは必見♡
②Girls/Rita Ora
イギリスの歌姫リタ・オラが5月11日にリリースしたのは『Girls』。カーディ・Bやビービー・レクサ、チャーリー・XCXらとのコラボが実現した話題の曲です。
ritaora
「時々女の子とキスしたくなるよね」という歌詞からもわかるように、性差にとらわれない内容を綴っています。とはいえ、リタ・オラ自身の恋愛対象は男性だそうです。
世の中には色々な感情を持つ人がいて、なにが正しいというわけでもない。「She gettin’ down with me, yeah-ah(彼女は私と楽しむの)」というストレートな歌詞が頭に残ります。
③Done For Me/Charlie Puth
R&Bシンガーのケラーニとコラボ
チャーリー・プースの新曲『Done For Me』は、80年代のサウンドをを意識して作られており、どこか懐かしさを感じます。カップルの心情を綴った歌です。
charlieputh
チャーリー・プースは1991年生まれの26歳。ウィズ・カリファとのコラボ曲『See You Again』で一気に有名になったアメリカのシンガーソングライターです。甘くてどこか寂しい歌声がこの曲でも聴けますよ♡
今回チャーリーとコラボしたのは、R&Bシンガーのケラーニ。1995年生まれの23歳で高音域がとても印象的な女性です。かわいさとセクシーさを持ち合わせていますよ。二人の声の化学反応もお楽しみください。
④Dura/Daddy Yankee
#DURACHALLENGE で検索してみて
『Dura』は2018年1月にリリースされた曲ですが、2018年5月現在でYouTube7億7000万回〜の再生回数を叩き出しています。さすがレゲトン界の王様ダディー・ヤンキーですね。
daddyyankee
Instagramで「#DURACHALLENGE」と検索すると、この曲にあわせて踊る人々の動画が見つかります。小さなお子様からセクシーなお姉さままでクネクネと腰を動かして楽しそうです。
この歌は、「君ってとってもかわいいね」「最高だよ」等、ほめほめ言葉の連発。ハッピーな気分になれますよ。サビの部分の「Dura」はついつい口ずさんでしまうこと間違い無しです。
⑤No Tears Left To Cry/Ariana Grande
蜂に秘められたアリアナの想い
2017年5月、マンチェスター・アリーナで起こった爆発事故は、アリアナ・グランデのコンサートの最中でした。新曲『No Tears Left To Cry』は、事件に対する彼女の気持ちが込められていると言われています。
arianagrande
蜂はあの時の爆破テロで犠牲になった方々を追悼するシンボル。「二度とこのような惨事を繰り返してはいけない」との意味も込め、MVの中に蜂を飛ぶシーンを取り入れたそうです。
「もう流す涙なんて残ってないの」「元気にならなくちゃ」など、歌詞に注目してみても良いですね。
⑥Bailar Contigo/Monsieur Periné
コロンビア発ラテンスウィングを
ラテンミュージックは情熱的で力強いイメージがありますよね。でも、スウィングが加わると途端に柔らかで可愛らしい雰囲気になります。
monsieurperine
2007年に結成したムッシュ・ペリネは、ボーカルのカタリーナの声がかわいらしいと評判のグループ。『Bailar Contigo』は彼らの魅力が思う存分感じられるおしゃれな曲に仕上がっています。
「Bailar Contigo(バイラール コンティーゴ)」の意味は、「君と踊ること」。晴れた日の昼下がりに聴きたくなる癒し系のテイストです。
音楽で語学勉強もあり

今回ご紹介した曲の中にはスペイン語もまじっています。2018年はラテンミュージックがトレンド。これを機にスペイン語勉強をはじめても楽しいですよ。色々なことにチャレンジしてみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)