冷蔵庫の肥やしになってない?塩麹は食べる▷塗るで肌を白くする!
一時期すごく流行の的になり、注目された「塩麹」しかし、流行は移り変わって、買ってみたものの少し使ってそのまま冷蔵庫の中に忘れられた存在に…なんてことありませんか?食べる塩麹からコスメの塩麹にチェンジしてみてはいかがですか?消費できて、綺麗になれて一石二鳥♩
出典: marukawamiso.com
そもそも塩麹(しおこうじ)って何?
塩麹とは、麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた、日本の伝統的な調味料のことです。
ほぐした米麹、塩を混ぜ、ひたひたになるまで水を加え、全体をかき混ぜ、冷暗所で常温で保存して完成させる発酵食品。
出典: ja.wikipedia.org
出典: microdiet.net
料理を美味しくする以外に美肌効果や腸内環境を整える効果もある”魔法の調味料”として注目されました。
今残りはどうなっていますか?
実はこの塩麹食べるだけのものじゃなかったんです!
美容のためのアイテムとして再利用しましょう♩
美容効果
身体の中から得られる効果が注目されてきた塩麹ですが、外側からだって多くの美容効果があるんですよ♡
■▷ 美白
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塩麹はお肌に塗るだけで美白効果が得られるそうです!
1988年には、きちんと美白有効成分として厚生省にも認定されました✡
コウジ酸は、メラニンの素であるチロシンとチロシナーゼの結合を抑制する作用があります。こうしてメラニン生成が抑えられ、美白につながるほか、含まれるビタミンB群が新陳代謝を高めることで、メラニン色素の沈着を防ぎます。
■▷ 保湿
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お肌をしっとりさせてくれる効果も期待されます!
汚れをおとしつつ保湿というアフターケアまでこなしてくれます♩
塩の力で古い角質を取り除きながら、麹で保湿する。
石けん本来の汚れを落とす面は塩にまかせて、その後の保湿ケアは麹にバトンタッチするという連携が実に見事にできているんです。
■▷ くすみ
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肌を白くしてくれるだけでなく、肌のくすみをとってくれる効果が塩麹にはあるんです!
透明感のある透き通る肌に♡
活性酸素抑制作用も認められ、肌のさびのぞいてくれる効果が期待されます。
■▷ しみ
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麹はメラニン形成を防ぐのと同時に、シミを防ぐ効果があるそうです。
麹酸の力で活性化前に働きかけていきます。これは同時に、情報伝達物質の発生→活性酵素の発生へさかのぼっても、シミを作るような指令を防止することができます。
塩麹美容パック
〈材料〉塩麹 大さじ2
小麦粉 大さじ1
たったこれだけで簡単にパックが作れます♩
〈作りかた〉
① 2つを混ぜます(商品によっては柔らかさが違うので調節)
② 肌にパックしていきます(目の周りと、ニキビなどの炎症部分は避ける)
③ 5分ほど放置します
④ 塩が含まれているので肌を傷つけないようにやさしくぬるま湯で洗い流してください
くすみが取れてモチモチつるつるに!
しばらく化粧水つけなくてもいいくらいしっとり♪
びっくりしたけど肌がワントーン明るくなりました!
出典: bimajin.jp
麹美白水
〈材料〉こうじ ── 50g
湯(60℃) ─ 400cc
〈作り方〉
①こうじをもみほぐし、湯を入れてかき混ぜて、2~3時間常温に置く。
②清潔なガーゼか布巾でこすと、こうじの美白水の出来上がり。
完成したパックを手の平またはガーゼに湿らせ、顔・全身にパックします。
残った美白水は、冷蔵庫で2週間ほど保存可能です♩
小さなスプレー容器に入れて使っています。顔はもちろんですが
手にすると、ほんとに気持ちよく、しっとりすべすべになります。
使い続けるとシミもだんだん薄くなっていきます♩
天然の化粧水で体にもやさしい♡
化粧水もパックも、まず始めにわかるのは、お肌がしっとりつるっとすることです。
お肌に水分がないと紫外線によるシミも出来やすくなります。水分補給は大事です!!
冷蔵庫の肥やしじゃもったいない!
出典: weheartit.com
使わず放置されている塩麹を復活させましょう♩
お金をかけず、シミくすみ乾燥しらずの真っ白お肌に生まれ変わり♡


