下半身痩せ専門パーソナルトレーナーの飯沢芳明です!私の施設を訪れる方は9割以上が女性です。会員の皆様に運動やストレッチをするタイミングを伺ってみると、「お風呂あがりベッドのうえで行う」という回答を多く頂きました。そこで今回は「お風呂あがりにできる下半身痩せストレッチ」をご紹介します!

下半身痩せストレッチのポイントをご紹介
一般的にストレッチといわれると「伸びたポイントをキープし、じっと動かず深呼吸!」のような事をイメージするのではないでしょうか?これはスタティックストレッチといって、最もベーシックな方法です。
しかし、下半身痩せストレッチの場合は、動きながら筋肉を伸ばすアクティブストレッチを主に推奨しています。なぜなら、下半身太りは動き方の癖(クセ)に原因があるので、動きをキープしながら行うストレッチより、動きながらの方がより実践的だからです。
そんなアクティブストレッチのポイントは主に2つ。
1つ目:呼吸に合わせて動く
呼吸と動きを連動させながら、力まず行います。基本の呼吸法は、鼻から吸って口から吐く方法を心がけましょう。
2つ目:痛いところまで伸ばさない
アクティブストレッチは動きながら筋肉をストレッチするため、反動をつければどこまででもいけてしまうのが特徴です。その場合、無理に伸ばそうとして逆に筋肉を傷めてしまうリスクもあるので、はじめは心地よく伸びている程度で行ってみましょう。
上記を踏まえ早速「下半身痩せストレッチ」を実践してみましょう!

下半身痩せストレッチ3選!
お風呂あがりベッドのうえでも出来る下半身痩せストレッチを3つご紹介します。それぞれ注意点があるので、そちらも参考にしながら安全にストレッチしてみましょう。
下半身痩せストレッチ【1】「もも裏」
効果:ガニ股歩きの解消など
注意点:腰に痛みがある方は中止してください。
《やり方》
1.足裏にタオルなどをかけます
2.膝が曲がった状態でセット完了!(この時つま先は手前に引き寄せておく)
3.膝を伸ばし3秒キープ(伸びてる時は息を吐きましょう!)
4.その後、膝を曲げ再び膝を伸ばし3秒キープ
5.この動作を6セット繰り返します
下半身痩せストレッチ【2】「外もも」
効果:外ももの張りだし予防など
注意点:腰に痛みがある方は中止してください。
《やり方》
1.足裏にタオルなどをかけます
2.膝を伸ばしたまま、脚を内側へ倒します
3.外ももの張りを感じたら20~30秒間キープしてみましょう
下半身痩せストレッチ【3】「お尻」
効果:むくみ・冷え性の解消など
注意点:膝が痛い方は中止してください。
《やり方》
1.膝を90°に曲げ床につきます
2.反対側の手を、吐く息に合わせて前に伸ばします
3.お尻のストレッチを感じるポイントまできたら、息を吸いながらスタート位置まで戻ります
4.この動作を6セット繰り返します
毎日のルーティンにしてみよう!
下半身痩せに限らず、すべてのストレッチやエクササイズは続けることで効果が現れます。ですが、あまりにも手間のかかる動きだと続けるのも困難になります。そんな時は、よりシンプルで〇〇のついでに出来る程度の動きを選択してみましょう!
最終的なゴールはカラダを変えることです。スタイルに拘らず「どれだけ長く続くか?」という視点でストレッチを行いましょう。
以上、下半身痩せ専門パーソナルトレーナーの飯沢芳明でした。
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