日々勉強や部活、恋愛、仕事に追われて、自分自身のメイク時間も限られている忙し女子のさん。
でもそんな忙しい中でも、工夫次第でキレイは叶うもの。今回は限りある時間を有効に使って、キレイを目指せる時短メイクテクニックを紹介します。
■ファンデーションは塗らない
ファンデーションを塗る工程は、仕上がりに時間がかかったりと、結構テクニックが必要です。
そこで、カバー力の高い下地や、BBクリーム、CCクリームといったものをベースメイクに使ってみましょう。
下地を塗り、目の回りのクマだけはコンシーラーでカバー。
仕上げはお粉でふわっと仕上げると、肌のカバーはしつつ、ファンデーションの時間半分で、素早くライトなベースメイクが完成します。
■アイラインは目尻オンリー
目を閉じてアイラインをよれずに引くのは、急いでいるときは至難の技。
そこで、ラインをまぶた全体に引かずに、黒目の外側から目尻側にだけすっと伸ばすように引きます。
すると、自然な目力を簡単に出せますよ。涙でラインがにじみやすい人にもおすすめ。
■マスカラをせずに、つけまつげ
ビューラーした後はマスカラで長さとボリュームを出したいのが女心。
しかし、マスカラを塗るのは結構時間がかかり、焦るとまぶたに液がついてしまうこともあります。
そこで、思い切ってつけまつげをつけてみましょう。
もう形が出来上がっているので、ビューラーの手間も省けますし、マスカラより簡単にボリューム、長さが出せます。
少しコツがいりますが、つけまつげ初心者の人は、目尻だけのものや、まつ毛の軸が透明のものからチャレンジしてみると◎。
■眉毛はパウダーで仕上げる
眉毛は顔の印象を決めると言っても過言ではないパーツなので、どんなに急いでいても眉毛だけは、きちんと描いておくのがベター。
眉毛をさっと仕上げるコツは、アイブロウパウダーを使うことです。
眉毛の毛流れに沿って、隙間と隙間をちょんちょんと、埋めていくだけでOK。
アイブロウペンシルとパウダーが両端にセットされたダブルエンド型を選べば、ブラシにパウダーをとる手間を省けるので、さらに時間短縮ができます。
■チークとリップは練りアイテム
チークとリップは練り状のものがおすすめです。練り状のものだと自然な艶が出せます。
練りタイプは馴染みが良いので、少しづつ色を足していきましょう。「濃くなりすぎてやり直し」なんてことになりにくいので時短派さんにぴったりです。
チークとリップ両方に使えるものも、数多く出ていますから賢くチョイスしましょう。自分の肌の色にあった色を選んで下さいね。
いかがでしたか。
どんなに忙しくてもキレイを諦めたくないですよね。時短メイクを身につけて、ささっと美人を叶えましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

