強い人気のナチュラルメイクですが、「色気」をプラスすることでもっと旬顔になれちゃうのです。
今回は周りのみんなが虜になるようなおフェロメイクを叶える5つのメイクポイントをご紹介します。■ベースはオイリー感
ベースメイクでは今までのナチュラルメイクに、ツヤ感と適度な油感をプラスさせるのがコツ。
やや軽めのテクスチャーのリキッドファンデを使うと、肌全体にツヤを出しやすくなります。
オイル入りで販売されているファンデを使うのも良いですが、肌質によってはベタベタ感が気になることもありますよね。
そんな時は、普段使っているリキッドファンデにスクワランオイルやオリーブオイルを少量混ぜてみましょう。
「ちょうど良い油感」を演出することができますよ。
■眉はナチュラル
眉は限りなく自然に近い方が「抜け感」を出せます。
自眉がしっかりしている人なら、毛流れを整えるだけでもOK。
眉が薄い人、どうしても眉の形が気になる人の場合には、パウダリータイプのアイブロウを使いましょう。
ペンシルタイプで眉を書いてしまうと、どんなに後からぼかしても「キッチリと書いた」感じが残ってしまいます。
眉はボサッとさせましょう。
■アイメイクは落ち感
アイメイクは「前日につけたメイクが薄く落ちている」雰囲気をイメージ。
できればアイラインは省略するのがおすすめです。
どうしてもラインを入れたい時には、ペンシルタイプをよくぼかして。
シャドウはグレイがかったカラーを瞼にのせてから、指でぼかしこんでいきます。
チップを使わずに指で直接ポンポンと瞼に乗せても◎。
また「グレイ系の濃いカラーは難しい」という場合、ベージュなどのヌードカラーから挑戦するのもおすすめです。
■チークは目の下から
チークはじわっと内側から潤う感じで入れていきます。
上気した雰囲気を出すべく、チークは目の下、涙袋の下側から頬骨の上側まで、幅を持たせて横向きに入れていくのがポイント。
ここでもナチュラル感がポイントとなるため、クリームタイプやリキッドタイプなどを使いましょう。
レッド、ベリーピンクなどのトレンドの濃い目カラーでも、これらのタイプなら自然に馴染みますよ。
最後に軽く同色系のパウダーチークを周辺にはたくと、より自然な頬を作れます。
■リップはカラーよりツヤ
リップメイクは口紅が落ちたかのような色の無さを演出しつつ、ツヤ感を出します。
たっぷりとリップクリームを塗ったら、リップ用コンシーラー等で色味をOFF。
上から薄いピンクベージュ系リップをトントンと軽く叩くようにして乗せるだけでOKです。
その後、唇の中央にクリアカラーのグロスを軽く乗せましょう。
いかがでしたか?
おフェロメイクは適度なナチュラル感がカギとなります。慣れないうちだと「汚い感じ」に仕上がってしまうことも。
全てのパーツを一気におフェロにするのではなく、ポイントメイクなどから取り入れて練習したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

