うだるような暑さによる食欲不振や、エアコンにより体の深部に溜まった冷えの影響で、生活リズムが崩れやすくなる夏。
睡眠不足に陥ると、お肌はカサカサ、体調は優れずといった美容や健康の悩みが出て来てしまいます。睡眠不足になる前に、夏の睡眠を見直して、眠れる美女を目指しましょう。
今回は寝るだけでキレイを叶える5つのポイントを時間別にご紹介します。
■3時間前
眠る3時間前までには、食事を終えましょう。
胃腸に食べ物があり、消化の為に働いている間は、ぐっすりと眠ることが出来ません。
夕食が遅い時間になってしまう場合は、消化にあまり時間のかからないものがおすすめです。
良く噛んで食べるのも効果的です。
■2時間前
2時間前までには入浴しておきましょう。
入浴によって体温が上がり、その後ある程度の体温低下が得られた地点で、すっと眠ることで、質の良い睡眠を得られると言われています。
入浴から睡眠までは2時間ほどあけるとベストです。
入浴中はお気に入りのバスソルトを入れると、さらなるリラックス効果で、安眠が期待出来ますよ。
ゆっくりとお風呂につかって体をリセットしましょう。
■1時間前
暑くて今夜は寝付けなさそう、という日もありますよね。
そんな蒸し暑くて寝苦しい熱帯夜には、シーツなどの寝具を麻素材に変えてみるのもおすすめ。
自然素材の麻は、吸水、熱伝導率が高く、サラッと快適な肌触りで体温を下げてくれ、快適に過ごすことが出来ます。
汗で蒸れやすい枕カバーにも麻素材は◎。
素材を変えるだけで、体感温度は随分と違ってきますよ。
■30分前
入浴後のボディケアに使うクリームや、アロマオイルには、涼しく感じる香りを投入してみましょう。
良い香りをまとって眠ることで、安眠できますよ。
ティーツリーやペパーミント、安眠効果のあるラベンダーがおすすめではありますが、自分が心地良いとリラックスできる香りをチョイスしましょう。
香りは、ダイレクトに脳に届き、リラックスすることで、安眠のサインを体中に運んでくれます。
■10分前
寝る前10分くらいは音と光をトーンダウンしましょう。
夜中の市内の音くらいである40デシベルを超えると、睡眠の妨げになると言われています。
好きな音楽をかける場合にも、あまり大音量にならないようにしましょう。
また部屋の明かりは徐々に暗くしていくことが快眠のポイント。
暖色系の間接照明だけにしたり、オートタイマー機能が付いている場合は活用しましょう。
いかがでしたか。
人は眠っている間に、お肌や体のメンテナンスに入ります。
少しでも大切な睡眠のために出来ることを実践してみて、この夏、輝く眠り美人を目指してみて下さい。(エディタ(Editor):dutyadmin)

