2018年がスタートしましたね! 新年は年末同様、仕事が忙しくバタバタする方も多いのではないでしょうか。
集中して仕事をした後、気づくと肩や背中がガチガチに固まっている…なんて人もいると思います。
そこで今回は、疲れがダイレクトに出やすい首、肩、背中、パソコンを打ち続けて重くなりがちな腕を気持ちよく伸ばせるストレッチをご紹介します。

(1)起床時 (2)お仕事の休憩中 (3)就寝前のタイミングで1日3回は行ってみてくださいね。もちろんそれ以上やってもOKです!
辛い肩こり・パソコンの腕疲れに!1日3回のお手軽ストレッチのやり方 STEP1

足を組んで座ります。お尻のお肉を外側にずらして左右の坐骨を均等に床の方向に降ろし、骨盤は後傾しないようにして背筋を伸ばします。
椅子に座っている場合も、坐骨を座面につけて腰を立たせて行ってください。
体の前で両手を組みます。親指同士をしっかりとくっつけて行うのがポイントです。
STEP2

両手のひらを返し、親指同士が下になるようにします。
STEP3

息を吸いながら両手を上げて、手のひらで天井を押すようにして体側と脇の下腕の内側を伸ばします。
この時も、親指同士をぴったりと合わせて行います。
STEP4
息を吐きながらを降ろし解放します。
STEP5

両手の組み手を変えて(上に重なる親指を反対側にして)同様に息を吸いながら両手を天井の方へ伸ばしていきます。
反対サイドを行う時は、両手の小指が初めよりも少し体の後ろ側に来るように意識しながら行ってみてください。
気持ちよく伸ばせたら、息を吐きながら両手を降ろし、解放します。
脇の下や体側をもう少し伸ばしたいと感じる方は、上げた手を左右に倒すとより脇や肩周りが伸びてスッキリします。ぜひ続けてみてくださいね。
ライタープロフィール
ヨガインストラクター・伊藤 恵里
2011年ハワイ・カウアイ島HALE PULEにて、ヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後スタジオレッスンや企業・大学・ヨガイベントなど各種メディア出演。2015年よりNY在住David Nichternのもとでチベット仏教を学び2017年Meditation teacher Training 150時間指導者養成プログラムを修了。食・心・体のプロとしても活動中。
【保有資格】
ヨガインストラクター/マインドフルネスメディテーション指導/調理師/食育インストラクター
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