夏は楽しいイベントがたくさんですね。海やプールにはもう出かけましたか?
ところで夏肌の敵と言えば紫外線ですね。日焼けしないようにしっかりケアしているつもりでも、うっかり焼けてしまった事はありませんか?
そこで今回は、紫外線の予防に必要なもの5つをご紹介します。
1、日焼け止めクリーム
この時期、しっかり持っているという方は多いだろう日焼け止め。しかしただ塗れば良いわけではありません。
日焼け止めを塗る量は、500円玉くらいの大きさ程が適量で、これより少ないと効果は薄れてしまいます。
そして、皮脂や化粧崩れで簡単に落ちてしまうので2~3時間おきに、こまめに塗り直す事が大切。
そして、気を付けたいのがウォータープルーフの日焼け止め。水で落ちないからといって塗り直さなくていいわけではありませんよ。
耐久性は良いですが、完全に水を遮断するわけではないので約80分程経ったら塗り直す事が大切です。
そして肌に負担もかかるので普段使いはおススメしません。レジャー時などに活用しましょう。
場面で使い分け、紫外線予防をして下さいね。
2、帽子
帽子も持ってる方も多いかと思われます。しかしこれも、どれでも良いわけではありません。
帽子で重要なのはカラー。特におすすめはブラック。
他にもターコイズ色や黄色も良いです。UV加工されている服もあるのでチェックしてみましょう。
いろんなデザインがあるので、自分に合った帽子でおしゃれを楽しんでくださいね。
3、サングラス
目の紫外線予防って意外に忘れてしまう人が多いもの。
しかし目はとても大切で、強い紫外線を長時間浴び続けると危険なリスクもあります。
紫外線から守るというと、レンズの色が濃いサングラスを選びがちですが、実は色はあまり関係ないという話も。
カラーよりも紫外線透過率をチェックしましょう。
ドライブや夏のレジャーでは特に持っていたいものです。
4、日傘
日傘は色や大きさも大切ですが、素材も大切です。
色は、やはり黒色などの濃い色が良いのですが、素材はポリエステルが良いと言われています。
またUV加工されているものでも効果は一生続くわけではありません。店員さんに使用期限を聞いてみましょう。
お気に入りの日傘が見つかれば、夏のお出かけが楽しくなりそうですね。
5、手袋
手は汗をかきやすいうえに、よく洗うので日焼け止めクリームの効果が薄れてしまいます。
しかし手に紫外線を浴びるとシミやシワなどもできてしまいますよね。1度できてしまうと、なかなか消えないシミ。
手がケアできていないと年齢を感じさせてしまうものです。
ロング丈の指が出るタイプや、手の甲だけ覆うショート丈のタイプもあるので、場面によって使い分けてしっかり予防しましょう。
いかがでしたか?
戦わざるを得ない夏の紫外線。
しっかり紫外線対策できるものを選んで、夏を乗り切りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

