外は灼熱地獄。入った時は涼しくて快適なオフィスも、長時間じっとしているには冷えすぎてツライ…。
そんな経験はありませんか?真夏の暑い時期には冷房が欠かせなくなってきましたよね。熱中症を防ぐためにも上手に活用したい冷房ですが、効きすぎて体調を崩す方も多いのではないでしょうか。
特に女性の身体や美容には悪い影響があることも。有害な「冷え」の対策をしっかりとして冷房と上手に付き合いましょう。今回は気を付けたいポイントを5つご紹介します。
■乾燥防止をしよう
エアコンの効いた部屋は、空気は除湿がされて乾燥しています。乾燥対策グッズをカバンに携帯しておきましょう。
とはいえ、暑い季節に冬と同じクリームを使うのはベタベタして抵抗がありますよね。そんなときには、プリプラな美容液がおすすめ。
さらりとしたテクスチャーで手や顔、爪にも使用できますよ。
■外から冷えを防止しよう
女性にとって「冷え」は大敵。女性ホルモンのバランスを崩し、月経不順やPMSの原因にもなってしまいます。
体温を保つ工夫をしましょう。薄手のカーディガンや、大判のストールを常に携帯しておくと、冷房の効いた屋内に入ったときにも安心ですね。
首や手首、足首などの部分を中心に温めると効果的に温まりますよ。
■冷えに効く食べ物を摂ろう
身体の内側から温める食べ物をとることも、内臓の冷え対策には必要です。
長時間冷房の効いたオフィスで仕事をする時など、温かい飲み物をとるようにしましょう。
普通の紅茶でもシナモンなどスパイスをプラスすると、身体をあたためる作用がアップします。
冷たいものばかり食べると内臓から体温が下がり、冷房が効いているとなかなか体温が上がらなくなってしまいますよ。
■お腹を温めるようにしよう
腹を冷やすと下してしまうこともありますよね。お通じの不調はお肌にあらわれてしまいます。顔の血色不良や大人ニキビの原因にも。
毎日すっきりするために、お腹を中心に冷やさないようにしましょう。冷房の効いているなかでも、薄手のハラマキが活躍。
最近では大人の女性でも身に着けられるようなカワイイデザインのハラマキがたくさんあるのでチェックしてみましょう。
■体温を上げよう
そもそも冷え性の方は、暑い時期でも体温を高く保つ工夫が必要です。普段から適度に運動をして筋肉を刺激、体温をキープさせましょう。
また眠っている間は体温が下がっていますので、朝起きた時には朝食をとるようにしましょう。
内臓が消化活動をすることで体温が上がりますよ。また冷たい飲み物は控えて、常温の水分を取るようにしましょう。
いかがでしたか。
内臓の冷えは身体の不調を引き起こし、お肌にもダイレクトに表れてしまいます。
体温は身体のあらゆる機能に深く関わっていますので、内側からケアすることが大切です。普段の生活でもちょっとしたことで、効きすぎた冷房に負けない身体を作りましょう。
美しい素肌や髪も、内臓の調子に深くかかわっています。ヘルシー美人を目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

