今年も早くも年末ですね。忘年会やイベント続きで、胃腸が疲れている方もいらっしゃるのでは?
お付き合いの機会が多いこの時季こそ、ひとりでさくっと外食するときや、気心知れた友人と食事に行くときくらいは、ヘルシーで栄養価の高いものを選びたいですよね。
そこで今回は、今年オープンして話題となった、私がお気に入りの野菜がたっぷり摂れるレストランを3軒お伝えします!
無農薬野菜が食べられる! ホテルのランチブッフェ「ガーデン ダイニング」
2017年6月1日にオープンした、グランドニッコー東京台場の「GARDEN DINING(ガーデン ダイニング)」は、ランチは約50種類、ディナーは約60種類のメニューを用意している、ブッフェレストランです。




肉や魚、パスタ、そしてスイーツメニューももちろん豊富ですが、ここでのおすすめは、何と言っても無農薬を中心としたお野菜がいただけるサラダブッフェ!

埼玉県の契約農家「陽子ファーム」から直送されてきた野菜は、農薬を使用せずに育てられたもので、自家製のドレッシングとともに素材の旨みを活かした珍しいお野菜がたくさん!

自家製ピクルスや、ハーブを使った料理、キヌアなどスーパーフードを使ったサラダなどは、つねに人気のメニューだそう。
巨大なアスパラガスにもびっくりでした!

天井が高く、大きな窓から光が降り注ぐ気持ちの良い空間なので、晴れた日の親しい友人とのランチは最高です。ランチはディナーよりお得感があるのが、女子のお財布には嬉しいですね。

春になったらテラスでも食事を楽しめるのも楽しみです!
原宿にオープン! ハワイ生まれのサラダ専門店「アロハサラダ」
2軒目は、2017年12月7日に東京・原宿にオープンした、ハワイ生まれのサラダ専門店「ALOHA SALADAS(アロハサラダ)」。
「キャー、可愛い!」と思わず声を上げてしまったのが、こんなお花畑のような盛り付けのカラフルなサラダです。

「アロハサラダ」は、“安心安全で新鮮な食べ物を子どもたちに食べさせたい”というハワイ在住のラフフノ夫妻の想いがきっかけで、2006年にハワイのビーチタウン「カイルア」で生まれたサラダ専門店です。
海外第1号店となるアロハサラダ原宿の、シグネチャーサラダは10種類。新鮮な無農薬国産野菜や、最近注目されているアクアポニックス(水耕)栽培をした野菜をベースに、フルーツやチーズ、ナッツ、パクチーなどをトッピングし、自分だけのオリジナルヘルシーサラダが楽しめます。

サラダの味を決めてしまうドレッシングも、トランス脂肪酸フリーで、国産ホームメイドというこだわり。美容にこだわる方や、お子さんにも安心ですね。
開くとパッとお花のように広がるペーパーボウルは、地球にも優しく、なんだかハッピーな気持ちになれました。

赤坂の新商業ゾーンに誕生! 人気のファインデリ「パリヤ」
3軒目は、お昼も夜も、旬の野菜を用いたデリが楽しめる、居心地の良いレストランです。
溜池山王駅近くに完成した、オフィス・商業・医療・住宅の4つの顔を併せ持つ「赤坂インターシティAIR(アカサカインターシティエア)」。その中に2017年9月29日にオープンした「PARIYA(パリヤ)」は、東京・青山で昨年20周年を迎えた人気のデリカデッセンです。
赤坂店は、ウェルネスを意識することで、食生活をより健康的でポジティブにするための、ニューコンセプト“ファイン・デリカテッセン”を掲げる、最初の店舗だそう!

ショーケースには、新鮮な野菜、旬の食材をベースに、スパイスやハーブをふんだんに織り交ぜた色鮮やかなデリが、18種類用意されています。ショーケースから好きなデリを選んで、ランチボックスに詰めてテイクアウトできるのは、オフィス街ならではのスタイルですね。

ランチタイムはパン、コーヒー、ティーが、ディナータイムはパンを自由にお代わりできるところもありがたいです。アルコールも豊富に揃っているので、ディナーやパーティープランでも、新鮮な野菜をおしゃれにゆっくりいただけるのが嬉しいです。

暴飲暴食をしてしまいがちな時季こそ、今年、頑張ってくれた胃腸に感謝しながら、お野菜がたっぷり摂れるレストランに出かけてみてはいかがでしょうか?
それでは良いお年をお迎えください!
【旅のinfo】
※ガーデン ダイニング | グランドニッコー東京 台場>>https://www.tokyo.grand-nikko.com/restaurant/garden_dining/
※アロハサラダ 原宿>>https://www.alohasalads.jp/
※Shop AKASAKA PARIYA (パリヤ)>>http://pariya.jp/shop/akasaka.html

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