美しいバストとはサイズやカップ数の大きさだけだはなく、バストの土台となる姿勢の美しさや肌の綺麗な質感などによって作られるものです。まずは土台となる姿勢をリセットして美バストの土台を整えていきましょう。

土台を整えて美バストを育てよう!
この時期、寒さで思わず身体が縮こまってしまう事・・・ありますよね。無意識のうちに肩回りが緊張していたり、姿勢がこわばっていたり、ついつい猫背にもなりがちな冬。
しかしそのような姿勢やこわばりが続き、癖になってしまうとバストの土台が緊張・萎縮して、バストの形が崩れてしまったり、デコルテ部に削げ・痩せ感ができてしまい、バストの丸みやふっくら感が失われる原因にもなってしまうのです。
美しいバストを作るには、土台となる姿勢が大切。見た目の印象も違ってきます。
姿勢の乱れはバストを育てない!
美しいバストを目指して、バストに良いものを食べたり、マッサージに励んでも土台が乱れていては、その取り組みは効果が半減してしまいます。
なぜなら姿勢の乱れによって、バストに必要な栄養や酸素・ホルモンを運ぶ血流や、不要なものを流すリンパの流れも滞ってしまうからです。
バストへの取り組みを最大限に生かすためにも、土台を美しく保ちましょう!
エクササイズの方法
朝晩はもちろん、同じ姿勢が続いてしまった時やこわばりを感じた時にも取り組んでみましょう。ゆったりとした呼吸を意識しながら、回数をこなすより、一つ一つの動きを丁寧に行うことが大切です。
1.息を大きく吸いながら、指先が身体の前の遠くを通るようにゆっくりと真上に挙げていきます。真上まできたら肩の力を抜くように息を吐きながら肘を軽く緩め、そのままの姿勢でゆっくりと大きな呼吸を2~3回繰り返します。
反り腰にならないように注意しましょう!
2.呼吸を整えたら、頭の上で、手のひらを合わせ合掌します。合わせた手を胸の前まで降ろし、さらに肩を引き下げるように脇を締め肘を下げます。首・肩が伸びるのを感じながら、胸式呼吸を数回ゆっくり行います。
1.合掌をほどき、身体の後ろで手を組みます。組んだ手を下に引き下げるようにして肩甲骨を寄せ、バストを引き上げます。バストが自分の顎に近づくイメージをもちながら、ゆっくりと胸式呼吸を繰り返します。
ここでも腰が反らないように注意しましょう!
1~3を、2~3セット繰り返します。時間がない時は1セットをゆっくり丁寧に行います。
毎日の取り組みを習慣に!
知らず知らずの間に癖になってしまう姿勢の乱れの解消には、毎日の取り組みが大切です。
美しいバストは一日にしてならず!土台が整うことでバストの為の取り組みにも変化が現れやすくなってきます。
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