すでにこの時期から足の冷えを感じたり、毎年冬になると感覚がないくらいに足先が冷える方がいらっしゃるのではないでしょうか?日中は仕事で立ちっぱなしや座りっぱなし、むくみやすいし、冷えやすい‥良いことなし! むくみの原因や冷えの原因をしっかり覚えておき、毎日おこなう足マッサージ法をエステティシャンの筆者がご紹介します。

冷えの原因は筋力低下とセルライト
気温が一気に下がり、身体の冷え、足の冷えを感じやすい時期ですね。それら冷えの原因は「筋力の低下とセルライト」が関係しているかもしれません。
若い頃に比べて運動量が減っているのに、食べている量は変わっていない‥ということはありませんか?運動量が減り、筋肉量が減るということは筋肉が細くなってしまっているということです。その筋肉が細くなり空いたスペースには脂肪が蓄積し、どうしようもないセルライトがどんどん溜まる悪循環に。
運動をおこない、筋肉を使うことで血液循環が活発になり、足先などの末端まで血液が行き渡ることで身体もポカポカと感じられるようになります。普段、エレベーターを良く使う方は一段飛ばしで階段を登ってみたり、一駅歩いてみたり、少しだけ遠いスーパーまで歩くなど、「テンポよく歩く、運動すること」を意識してみましょう。
さらに、帰宅後にできる足マッサージ法をご紹介します。
マッサージの基本は足裏からスタート
足裏は第二の心臓とも言われるほどツボが密集しています。足裏全体から指の周りまで丁寧にマッサージしましょう。

足首周りからふくらはぎのマッサージ
リンパの溜まる場所となる、足首周りを念入りにほぐし、ふくらはぎ全体を手のひらで持ち上げるように両手を使って、膝に向かってマッサージしましょう。
指だけで押すとアザになったり内出血を起こすので、流すようにマッサージすることがポイント。

太もも全体を包み込むようにマッサージ
太ももも両手で包み込むように、太ももの付け根のそけい部に向かって流しましょう。側面、真ん中、内側を少しずつ手の角度を変えながらマッサージしていきましょう。

太もも全体をひねるようにマッサージ
流すようにしっかりと太ももをほぐしたら、太ももの脂肪をひねるようにマッサージしましょう。この時も指先だけに力を入れるのではなく、手全体でお肉を包みながらひねるようにしましょう。

入浴中にストレッチで身体を柔らかくし、温まった後がマッサージしやすいですので、入浴後がオススメ。スリミングクリームやオイルを使ってマッサージすると滑りもよく、マッサージ効果も高くなりますし乾燥対策にもなります。
日中や家の中でも身体を冷やさないように温める工夫ももちろんのこと、足ケアアイテムやマッサージグッズを使っても良いでしょう。
足の冷えを感じているのに、「サッとお風呂で温めて終わり」ではなかなか芯まで温まっていません。普段から筋肉量をアップさせ、マッサージケアによって血液循環を高め、その日の冷えはその日のうちにケアすることこそが冷えを長引かせないコツ。
ぜひ、冷え予防に足ケアマッサージ法を取り入れてみてはいかがですか?
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