鋳鉄製であれば、ブランド物でもプチプラでも品質に大きな差はありません。値段よりも大きさや重さのほうが重要です。重すぎるものは扱いにくいので、手に持ったときの感触を重視して選んでください。
スキレット鍋 15cm
ニトリ
¥498
持ち手が長く、女性でも扱いやすいのが高ポイント。食卓にそのまま出してもおしゃれなシンプルなデザインです。

②片手鍋

片手鍋はプチプラなものでも高価なものでも使用感に大きな差はありません。値段よりも材質をチェックしましょう。ステンレス鋼なら熱が均等に伝わり、酸性の食品の調理に使っても酸化しないという特徴があります。
ステンレス単層片手鍋(16cm)
ニトリ
¥799
様々な用途に使えるオーソドックスなステンレス製の片手鍋。ガラス製の蓋がついているので、鍋の中の状態がわかりやすい。

③コーヒーメーカー

コーヒーの味を決めるのは、マシンそのものよりも豆や水の品質です。高価なコーヒーメーカーは高機能で見た目もスタイリッシュですが、シンプルにコーヒーを味わうだけであればプチプラでも問題ありません。
コーヒーメーカー
ニトリ
¥1,490
インテリアになじむすっきりしたデザイン。シンプルな構造でお手入れも簡単です。

④皮剥き器(ピーラー)

プチプラでも使いやすいものを選べば問題ありません。プチプラなピーラーを購入する際は、必ず通販サイトのレビューをチェックしましょう。ほぼすべてのユーザーが高く評価しているものを選ぶのがコツです。
セラミックピーラー
ニトリ
¥399
刃がセラミック製なので、切れ味良く食材の風味を損ないません。サビつかないので長く使えます。

ハイプラにすべきキッチン用品
長く使う物や高機能な物
一度購入したら長く使い続けるものや機能性が重要なものは、品質が劣る安物を買うとすぐ買い換えなければならない事態になりがちです。値段は安くても、逆に損をすることになってしまうかもしれません。

コスパという観点から考えると、少々お値段が張っても最初から品質の良い物を選んだほうが結局はお得ということになります。
①包丁

安物の包丁はすぐ傷んで使えなくなってしまいます。上質な包丁は丁寧にお手入れすれば長く使えるので、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れています。
三徳 18cm
GLOBAL
¥9,720
あらゆる食材に対応する万能包丁。右利きでも左利きでも使える両刃タイプです。

②くっつかないフライパン

焦げついたりくっついたりしないよう表面がコーティングされたフライパンの場合、安物だとすぐにコーティング剤がとれてしまいます。高品質なものはくっつかない効果が長く続くので、頻繁に買い換えずに済みます。
ruhru(ルール)健康フライパン(20cm x 5.3cm IH&直火用)
ruhru
¥12,744
ダイヤモンドとチタンで表面をダブルコーティング。食材が焦げつかず、油も吸収しません。人体に有害なコーティング剤が使われていないので安心です。

③スタンドミキサー

スタンディング型のミキサーはハンドミキサーより高額ですが、作業の同時進行が可能になるため効率が大幅にアップします。かき混ぜたり泡立てたりなどの重労働から解放され、料理がもっと楽しくなりますよ。
スタンドオートミキサー(ホワイト)
貝印
¥54,000
1台で何役もこなすスタンディング型のオートミキサー。お菓子や料理のできばえが変わります。
ハイプラとプチプラを賢く使い分けよう
プチプラでもまったく問題ないものは安く抑え、その分をハイプラにすべきアイテムに回すのがおすすめです。プチプラとハイプラを上手に使い分け、節約上手になってくださいね。